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勉強は大人になってから意欲が湧いてくる。


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おはようございます、蟲人で
本日は子供の頃は嫌で仕方がなかった勉強を、大人になってからやりたくなる事について考えてみます。

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大人になってから学習意欲が湧いてきた

ここ最近になって、自分は本を読む時間が増えてきています。
と言っても漫画本や雑誌ではなく、昔から興味があった心理学の本であったり、画家として絵をどうやって発信していくのかと言うブランディングやマーケティングの本、そして今後の社会の変化を予測した経済系の本だったり…。
画家として見てみると随分とジャンルがバラバラなのですが、いずれも読んでみて『今後、画家として活動していくのに生かせそうだ』と思える情報が沢山ありましたし、そこから自分で新たな道を作り出す事も考えている所です。
本当ん不思議な事なのですが、自分は学生の頃は兎に角勉強(特に数学や英語)が大嫌いでしたが、何故だか大人になった今頃になって様々な事を学びたくなってきています

世界が広がったお陰なのかもしれない

どうして大人になってから学習意欲が湧いてきたのかと考えてみたのですが、子供の頃は親が仕事をする事で自分は何不自由なく生きていたかもしれませんが、実際は自分では何も出来ないし何処にも行けなかったので、知っている世界があまりにも狭過ぎたのかもしれません。
しかし大人になれば、確かに生活の為に働かなければなりませんが、その分好きな事をする事も好きな場所に行く事も、子供の頃に比べれば圧倒的に自由になっているのです。
そのお陰で今まで知らなかった世界を知り、『こんな世界があるんだな‼︎この世界についてもっと知りたい‼︎』と思える様になってきたのかもしれません。
また、学校で何となく見たものや体験した事なども、大人になって様々な事を知る事で『あの時見たものはここに繋がっていたのか‼︎』と再確認した事で、その物事について一から勉強し直そうと思う事も最近は多々あります。

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まとめ

正直な所、自分は子供の頃があまりにもつまらなさ過ぎて記憶が殆どなく、何を勉強したのかと聞かれても殆ど答える事が出来ないと思います。
ですが、逆に言うと子供の頃に勉強が出来ていなくとも、大人になっても好奇心を持っていれば、自ずと学習意欲を持って様々な事を覚えていこうと思えるのですから、子供の内に無理に勉強する必要は無かったのだなと感じています。
子供の方が脳が若いから勉強を覚えやすいとは言いますが、そんなものは本人のやる気がなければ無駄に終わりますし、それならば大人になってから自分の学びたい事を見付けて、じっくり勉強するほうが余程効果的なのかもしれません。

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