コンテンツへスキップ

画家として生きるのに大事なものは…『不屈の精神』です。


スポンサーリンク

おはようございます、蟲人です。
本日は画家として生きる為に、最も必要なモノについて書いてみようかと思います。

蟲人のサブブログ『蟲人のぶらぶら散歩』も観てね‼︎↓

画家に最も必要なモノは…

画家として生きて行く上で、最も重要になってくるのは何を言われても、何があっても折れない、失敗しても立ち上がる不屈の精神です。
まるでスポーツマンや熱血教師の様な台詞かもしれませんが、実際には画力何かよりも余程こちらの方が大事だと思います。
と言いますのも、そもそも日本では『画家』と言う職業は殆ど認められていないので、幾ら頑張っても『良い趣味だねー』と言われてしまう事が多いですし、また画家を目指している若いアーティストを食い物にしてお金を巻き上げる人だっているのです。
また日本でも芸術を集めた展覧会などで賞を貰える事もありますが、数年前に有名な展覧会で賞を貰う代わりに金品のやりとりがあった事で、一時期テレビで問題になった様な事もあります。
要するに、今の日本で画家として生きていく事は生半可な覚悟では出来ないという事です。

それでも自分は画家をやってます

上記の様に、今の日本での画家や美術に対する価値観はかなり低い位置付けになっているのが現状ですが、それでも自分が画家をやっているのはただ純粋に絵を描く事が好きだからと言う事に他なりません。
今まで沢山の人に『画家でなんて食っていける訳がないだろう』とか、『画家をやるなら就職した方が余程良いだろう』という風に言われてきましたが、そもそもお金が欲しいのではなくて絵を描きたいから自分は生きているのだから、食えるか食えないかは最早別次元の話です。
確かにお金がなければ生活が出来ないのでアルバイトはしていますが、それ以前に自分は絵を描く事が何よりの生き甲斐なので、画家を続ける理由なんてそれだけでも十分ではないですか。
本当に画家を続けたいと考えている人は、そういった損得勘定は抜きにして、自分の情熱とか執念とか、現実とは別の次元で生きているものだと思います。

スポンサーリンク

まとめ

このブログを読んで下さっている方々の中には、自分の様に画家を目指している人もいるかもしれませんし、画家ではなくとも生計を立てるには難しい事をやろうとしている人もいるかもしれません。
そのせいで家族を含めて色んな人達から様々な事を言われるかもしれませんが、本当に自分の好きな事をやりたいと言う情熱を持っているのであれば、その人達に堂々と『何が何でもこれだけはやりたいんだよ‼︎』と言い返してやりましょう。
それだけの情熱を持って取り組めば、必ず良い結果を得られる日がやって来ますから。

スポンサーリンク
ブログランキングに参加中です!
ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 美術ブログへ にほんブログ村 美術ブログ 画家・女流画家へ にほんブログ村 ライフスタイルブログへにほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分らしい暮らしへ にほんブログ村 哲学・思想ブログへ にほんブログ村 哲学・思想ブログ 最高の人生へ

公開日 カテゴリー 画家の事

mushihitoについて

絵と蟲と自然を愛する日本画家。 最も愛する『オオミズアオ』を自分の神様として描き続けており、それを通して自分の世界観・死生観を描こうと日々試行錯誤している。 画家を目指す人達の励みになれば幸い。 ネガティブ思考を拗らせた結果のポジティブ思考。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Translate »