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自分の人生に責任を持った瞬間、人生はとても楽しくなる。


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おはようございます、蟲人です。
本日は自分の人生に責任を持てば、人生はとても自由で楽しいものになるのでないかと考えてみます。

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自分の人生を自分で生きる

自分の人生に責任を持て…だなんて言うと、何だかとても重い決断をしている様に聞こえてしまうかもしれませんが、何て事はありません、要するに自分の人生の分岐点を自分で選択すると言う事です。
人生の分岐点と言って思い付くのは、学校の受験だったり、就職活動だったり、婚活だったりと、案外分岐点は沢山あります。
この分岐点を、皆さんは自分で選んで選択する事が出来ていましたか?
自分は人生を自分で選択出来たと実感したのは、高校受験の時に何処の学校とを受験するか考えた時でしたが、家族や先生からは普通科の高校を幾つか勧められたのですが、その時の自分は既に『絵を描きたいのに、何故わざわざそれを我慢して普通の学校に入らなければならないのか』と考えていたので、周囲を納得(?)させて美術系の高校へ進学しました。
結果、自分はその学校で自分の生涯の相棒となる画材と出逢い、自分の画風を決定付ける技法なども知る事が出来たし、今でも様々な話や相談をする事が出来る心友とも出逢えたので、自分の選択は満足出来るものだったと感じています。

人生を他人に任せるとどうなるのか

此処で時々自分でも考える事があるのですが、もしもあの時に自分の意見を曲げて、家族や先生の意見を聞いていたらどうなっていたのか…と言う事ですが、恐らくその後の人生は『後悔』に埋め尽くされた人生になっていたかもしれません。
そもそも、自分が納得して選択した事であれば、意外とその後の後悔は感じる事がなく、寧ろ『良くも悪くも自分で選んだ事だし、次に活かせる経験を味わった』と、失敗した所であまりきにする事がありません。
しかし、これが他人の意見を聞いて失敗するとなると、全く感じ方が変わってしまいます。
『あの時に自分で思った通りにすれば、こんな事にはならなかったかも…』と思って、その過去から抜けられなくなってしまったり、最悪の場合『あいつのせいでこんな目に遭ったんだ』と、第三者に対して悪い感情を持つ事にもなりかねません。

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まとめ

他人に人生を任せてしまって後悔している人は、意外と沢山いるかもしれませんが、『人と違う事をする』事に対して快く思わない文化が日本には確かに存在している為、そうなってしまうのは仕方がない事かもしれません。
しかし、そういった考えは既に時代遅れの文化になってきていると自分は感じております。
これからの時代は、同じ事をするだけの人はどんどん時代に取り残され、その中で勇気を出して違う事をする選択を、自分の力で出来る人が進んで行く時代になっていくでしょう。

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