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常に『なりたい自分の姿』を想像していますか?


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おはようございます、蟲人です。

皆さんは『なりたい自分の姿』を想像し、それを常に考える様にしていますか?

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漠然とした目標は実現が難しい

『なりたい自分の姿』を想像する事は、子供の頃は誰しもやってみた事がある事だとは思いますが、大人になって社会人として働き始めると難しくなってしまうものです。

子供の頃は『野球選手になりたい』とか、『お花屋さんになりたい』とか、兎に角自由に自分の将来図を描いては楽しんでいましたが、大人になって様々な事を知ってくると『資格を持っていないから出来ない…』とか、『実務経験を積んでいないから無理…』とか、余計な情報が足枷となって、子供の頃に持っていた『なりたい自分の姿』が遠退いてしまいがちです。

そうなってくると『お金持ちになりたい』とか、『結婚して幸せになりたい』など、世間一般的で、しかし漠然とした目標を持ち始める様になってくるのですが、その目標は明確さが欠けているので、何をどう頑張ればその目標に到達出来るのかと言う道筋も漠然としてしまい、幾ら我武者羅に頑張っても結局は何も叶えられず仕舞いになってしまいます

『なりたい自分の姿』を確立させる

例え話として蟲人のお話を書かせて頂きます。

自分は子供の頃に『絵描きさんになりたい』と考え始め、その為に兎に角絵を描く日々を送っていましたが、高校受験の時期に差し掛かった時に『絵を描く為にもっと勉強をしたい』と考えて、美術系の高校とイラスト系の専門学校に通い、素描や平面構成などで基礎を学んだり、美術史や画集などで様々な絵の世界を学んだ事で、自分に合った技法や画材を見つけ出しました。

その後は『自分の絵を他の人に観てもらいたい』と考えて、自分の作品を展示したホームページを作成し、インターネットや掲示板などで作品を出展出来る展覧会を見付けては出展しました。

そうして少しずつでしたが展覧会への出展経歴や受賞歴が付いてきた事で、今度は国内外の展覧会への出展の御声掛けをしてもらえる様になってきた所で、『自分の絵をどうやったら気軽に買ってもらえる様になるのか』と考える様になってきました(←今ココ)。

これは子供の頃に最初に考えた、『絵描きさんになりたい』と言う『なりたい自分の姿』を今現在まで持ち続けた事で、『画家になる為には何をすれば良いのか』と、自分なりに考えて様々な事を調べ試してみた事で、こうした結果を産み出せたのではないかと思います。

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まとめ

今は個人が自由に自分のやりたい事を見付けて挑戦する事が出来る様になってきましたが、子供の頃に描いた『なりたい自分の姿』を実現させようとするには、少なくとも数十年のスタンスでその目標を掲げて努力をしなければなりません。

長い時間を掛けて目標を目指す場合には、当然ながら良い事だけではなく悪い事も経験する事になりますから、時には投げ出したくなる事もあるかもしれませんが、その程度で投げ出す様な目標ならばさっさと切り替えた方が良いでしょう。

それでも『なりたい自分の姿』が明確且つ絶対に譲れないものであれば、どんな事があっても決して負けない精神を維持する事が出来るでしょう。

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