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働き過ぎてもただ疲れるだけで、大して良い事はない。


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おはようございます、蟲人です。

日本人は働き過ぎだと良く海外から言われていますが、全くもってその通りだと思います。

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休む事も仕事の内とは良く言ったもの

突然ですが、私蟲人の身体は非常にポンコツでして、何かあるとすぐに体調を崩して病院でお世話になったり、病院に行く程ではないにしても、家で暫く寝込んでしまう事が度々あります。

特に今の時期などの季節の変わり目などには、持病の偏頭痛や腹痛(これは原因が複数あるので何とも言い難い…)に拍車が掛かります。

しかしながら、自分の持病などは数十年のお付き合いをさせて頂いているので、ここ数年では『あ、今日の偏頭痛はしぶとそうな奴だな…』とか、『今日の腹痛は薬を飲んでも治らないかもしれない…』とか、ある程度は予想出来る様になってきています。

そうして大体の予想が出来た場合などには、思い切って仕事を休んだり、早退するなどの手段を取る様にしています。

普通、会社員として努めていると、そんな風に気軽に会社を休んだり早退する事は難しいかもしれませんが、自分はこうした所で融通が利きやすい職場を選んだので、そうした意味ではやはり正解でしたね。

身を擦り減らしてまで働く事はナンセンス

自分の周りにも沢山いらっしゃるのですが、朝から晩まで働き詰めで『この人は一体何時休んでいるんだろう?』と言う方が居ます。

そうした方々の大半は、日頃の働き過ぎによる疲れやストレスが原因なのか(恐らく両方)、何時も顔色が優れず満身創痍な様子で毎日出勤されています。

勿論、養わなければならない家族が居たり、何かのトラブルで抱えてしまった負債を返さなければならないなど、様々な理由があって働かなければならないのかもしれません。

しかしです、その結果働き過ぎて唯一の資本である身体を壊してしまっては元も子もありません

自分は数年前に一人暮らしを始めてのですが、その頃に仕事で沢山稼ごうと考えて普段よりも長い時間働いた結果、なんと『疲労骨折』によって肋骨を3本骨折してしまい、結果1ヶ月近く全く働く事が出来なくなってしまって苦い思いをした記憶があります。

以後、自分の生活リズムや生活する上で必要なお金の計算をきちんと見直し、無理に働かずとも自分が幸せに生きていく為に必要な金額以上に働く事は止めました

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まとめ

日本には『働かざる者食うべからず』と言う言葉がありますが、遥か昔に作られたこの言葉が現代人の精神には未だに根強く残っていると、毎日働き詰めの人達を見ると感じる事が多々有ります。

自分の好きな事を仕事にしているならばまだしも、好きでもなく興味もない仕事に対して身を粉にしてまで働いて、最終的に身体を壊してしまう程に働く事は、今後の世の中では非効率的でナンセンスな働き方になっていってしまうでしょう。

それならば、好きでもない仕事はそこそここなす程度に留めて、余った体力は自分の好きな事に使える様な生き方をすれば、自ずと身体を良い状態に保ちながら生きる事が出来るでしょう。

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