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アイディアを逃さない工夫は、メモを持ち歩く事。


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おはようございます、蟲人です。

自分は四六時中絵の事ばかり考えているのですが、その際には常にメモ帳を持ち歩く事を習慣付けています。

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アイディアは時と場所を選ばない

自分は仕事中でもプライベートでも常にメモ帳を持ち歩いているのですが、それ自体は手のひらサイズの100円ショップなんかで手軽に買える様なものです。

このメモ帳を持ち歩く様になったのは、専門学校に通っていた頃に学校の先生に言われた事がきっかけだったのですが、それ以降は習慣付いて常に持ち歩く様になっております。

今では朧げではあるのですが、当時先生に言われたのは『学校の掲示板の掲示内容を携帯に写メで撮るだけだと忘れてしまうから、目で見て手で書いて頭にしっかり記憶する様に』と言う事だったと思うのですが、個人的にはこの他にもアイディアが産まれた時にすぐに描き残せる様にすると言う意味でも、メモを持ち歩く事が重要だと感じました。

メモを持ち歩く習慣が身に付いていなかった頃にも、新しい絵の構想であったり、興味のある展覧会の開催情報、また今後自分がやらなければならない事など、沢山の情報が頭の中を飛び交っていたのに、人間の頭は存外ポンコツなので新しい情報が入った途端に忘れてしまうんですね。

その様な事が度々あったせいで、折角のアイディアをそのまま忘れてしまって後悔する事が沢山あったので、それ以降はメモを持ち歩く様になりました。

メモを取る事は他にもメリットがある

専門学校に通っていた頃には兎に角『メモを取る』事を耳にタコが出来る程に言われていたのですが、今になるとこの『メモを取る』事の重要性が分るようになりました。

自分の通っていた専門学校ではあまり黒板に長々と文章を書く事が無い分、講師の方が重要な話をする事が多かったので、話を聞きながらその内容をメモすると言う事が普通だったのですが、そうする事で聞いた言葉をサッと文章に書き起こす事が出来る様になりました。

他にも気になったものがあればメモに残す事で、後で自分で調べて情報収集をする事も覚えていきましたし、何より一番大きかったのは何時でもメモを取れる状況を作っておく事で、『何時アイディアが産まれて大丈夫だ』と安心して新しいアイディアを思い付く機会が増えた事です。

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まとめ

『メモを取る』事がごく当たり前の人にとっては、今回の記事は大して面白い事は書いていないかもしれませんが、この『メモを取る』事が出来ない人が、自分の周りには驚く程沢山います。

メモを取っておけば後でそれを見返して勉強する事も、また分からない事を聞く事も出来た筈なのに、メモを取らなかっただけでそれが出来ずに行き詰まってしまう事が多いものです。

そう行った意味でも、『メモを取る』という習慣付けは良い習慣になるかもしれません

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公開日 カテゴリー 画家の事

mushihitoについて

絵と蟲と自然を愛する日本画家。 最も愛する『オオミズアオ』を自分の神様として描き続けており、それを通して自分の世界観・死生観を描こうと日々試行錯誤している。 画家を目指す人達の励みになれば幸い。 ネガティブ思考を拗らせた結果のポジティブ思考。

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