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育ち盛りを過ぎた大人は、あまり食べない方が良いと思う。


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おはようございます、蟲人です。

食べ盛りではない大人が沢山の食べ物を食べる事は、実は身体には負担を掛けているだけではないかと感じています。

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やたらと栄養を取るのも考えもの

自分は子供の頃からお腹(特に腸)が弱く、冷たいものを飲み食いしたり、また自分のキャパ以上の食事を取った時なども、すぐにお腹を下してしまう体質です。

それでも子供の頃というのは育ち盛り・食べ盛りなので、そこそこは食べていたと思うのですが、育ち盛りも食べ盛りも過ぎた大人になってからは、食べる量が大分減った様に思います。

いや、正確には自分で食べる量を減らしていると言った方が正しいかもしれません。

と言いますのも、自分はすぐにお腹を壊す体質なので、幾ら栄養があって身体に良いものであっても、それを沢山食べてお腹を壊してしまっては意味がないので、それならば自分の体質にあった量で栄養を摂取していく方が、身体への負担も少なく栄養も取れるのではないかと考えた為です。

そもそも、栄養が沢山必要なのは育ち盛りの子供達だけだと思うので、育ちきった大人がそこまで栄養を摂取する必要があるのか、少々疑問に思います。

増やす事よりも減らす事を心掛ける

子供の頃は沢山食べて沢山寝れば疲れが取れる様に教えて貰った記憶があるのですが、最近は沢山食べて身体が疲れる事もあるのではないかと感じています。

以前は仕事で支障が出ない様に朝、昼、夜ときっちり三食食べて、一回の食事でも栄養を考えて少々量が多めの食事を食べていたのですが、その頃は何時も何となく身体がだるい感じがしていました。

今は朝だけそこそこの量のご飯を食べて、昼は少し少なめ、そして夜は殆ど食べないで寝るという習慣を送っているのですが、その方が以前よりも身体になんとなく残っていただるさを感じる事が減りました。

これは以前読んだ記事に書かれていた『身体は食べ物を消化する時に、運動する時と同じ位に内臓が活発になる』と言うお話と、また夜に食べると朝になって消化しきれていない食べ物で胃がもたれてしまうと言うお話を聞いてから試し始めたのですが、あまり沢山の食べ物を食べれない自分の体質には丁度良かった様です。

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まとめ

日本は良い意味で様々なものに恵まれており、食べ物に関しては毎日スーパーやコンビニなどに行けば買って食べられる状態にあります。

これはとても有難い事ではあると思いますが、同時に余計なものを余分に食べてしまう事となった事で、メタボリックシンドロームなどの成人病が増えてしまったのだと思います。

もしも本当に自分の身体の健康を考えているのであれば、沢山の食べ物を食べて栄養を取るのではなく、沢山の食べ物の中から自分に合ったものを厳選し、お菓子などの余計な食べ物を食べる事を減らす方が簡単なのかもしれません。

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