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好きな事を極めていれば、必ず『孤独』になる時が来る。


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おはようございます、蟲人です。

画家に限らず、自分の好きな事を追求する人は、必ず『孤独』になる瞬間があります。

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何かを極める途中に『孤独』は現れる

自分は物心付く前から絵を描く喜びを知ってから、今までの数十年の間ずっと絵を描き続けていますが、その間には何度も『孤独』になる事がありましたし、今でも時々『孤独』になります。

まず、日本で職業としての地位が曖昧な画家を目指し始めた時点で、家族を含めた周囲の人達から『画家なんか目指しても意味ないでしょう』と言った感じに、あまり応援される様な状況ではなかったので、美術系の学校を卒業してすぐにアルバイトで作品作りの画材代、展覧会の出展費、感性や発想を勉強する為の美術館見学など、全て自腹で稼いで制作活動を行い始めた時が、最初の『孤独』との出逢いでした。

その後は展覧会に参加する機会が増えた事で、国内外の展覧会にも参加する様になりましたが、今度は作品作りの為に殆どの時間を使う様になった事で、周囲の人と遊びに行ったり、飲み会などに付き合う機会が激減した事で『孤独』になりました。

この様に、自分の好きな事を極めていると、必ず『孤独』になる瞬間がやってきますが、その時に『孤独は寂しくて辛いもの…』と考えてはいけません。

寧ろ『孤独』になった瞬間こそ、今後の活動を良い方向に持っていくチャンスがやってきたものです。

自分の為に『孤独』を味方にするべし

自分は何度も『孤独』を経験した事で、『孤独』に対して恐怖心などのネガティブな感情を持ったのかと言えば、実はそんな風に感じた事は今までありません。

『孤独』は言葉だけを聞くと寂しい様に聞こえますが、実際は自分が本気で作品作りをする上では『孤独』になる時間がとても貴重なものです。

確かに友人や家族と一緒に居れば楽しい事も多いですが、自分以外の他人といっしょにいる間はどうしても自分のやりたい事は出来なくなってしまいますし、今はSNSが普及した事で一緒に居なくとも同じ時間を共有する事で、ますます自分がやりたい事に集中しづらくなっています。

そうした環境で『孤独』になる時間を持てる事はとても貴重な事であり、その『孤独』の時間があるからこそ、自分の極めたい事に時間を使う事が出来るのです。

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まとめ

今回お話しした『孤独』ですが、これはあくまで家族や友人と言った、自分が良い付き合いが出来ている人達が居る事が前提であり、他人との関わりを持たないでたった一人で居る『孤立』とは違います。

自分の極めたい事を理解してくれるまでは強制的に『孤独』する事が多いかとは思いますが、貴方が頑張り続ける姿を見れば周囲の人達は何時か必ず理解してくれる時が来るので、その時に自分の好きな時に『孤独』な時間を持てる様に、『孤独』になった時こそその『孤独』を味方に付ける方法を見付けておきましょう。

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