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ストレス社会に生きる大人こそ、涙を流す機会を持とう。


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おはようございます、蟲人です。

子供は色んな事ですぐに泣く事が出来ますが、大人になった皆さんは涙を流す事が出来ていますか?

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涙を流すのが恥だと思いますか?

子供の頃は怪我をした時、怖い思いをした時、親に怒られた時など、様々な理由で涙を流す事が多かったかと思いますが、大人になると途端に泣く事が恥ずかしい事だと思って、泣きそうな時も涙を我慢してしまう事はありませんか?

自分は大人が泣いて涙を流す事もとても大事な事だと思っています。

子供の頃に流す涙というのは泣いた場面にもよりますが、大体は自分の中の感情が溢れ出してきてしまった結果、涙を流す事で過剰になった感情を流して落ち着かせていた様に思いますが、大人になると子供の頃には経験し得なかった様々なストレスに苛まれる事が増えてきます。

理不尽な事で他人に怒鳴られたり、仕事でミスをしてしまったり、根も葉もない噂を立てられたりと、兎に角子供の頃には無かったストレスが波の様に押し寄せてくる事もあるでしょう。

そうして自分の中に様々な感情がわだかまってストレスが蓄積された時にこそ、泣いて涙を流す事がとても効果的です。

涙を流す事のメリット

よく散々泣いて涙を流した後はとてもスッキリすると言いますが、あれは思い込みではない様で、科学的にも涙を流す事でエンドルフィンと呼ばれる物質が放出され、気持ちをネガティブにするマンガンを減らしてくれるそうです。

また涙を流すといっても、欠伸などで流す涙ではなく、感動する作品を鑑賞した時や、先程書いた様に自分の感情から流す涙の方が毒素が沢山流れてくれるそうなので、感情によって自然と涙が溢れてくる時には、我慢をしないでどんどん泣いてしまいましょう

他にも涙を流す事で緊張をほぐしてくれたり、乾いた目を潤ませてくれるなど、泣いて涙を流す事は心身共に良い事が多いのです。

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まとめ

大人になると様々な事を我慢する事が増えてきますが、本当は我慢しなかればならない事はあまり無いのかもしれませんが、世間体を気にして無理矢理我慢せざるを得ない環境なのだと思います。

ですが、そうして無理をして我慢をする事で、余計なストレスを抱え込んでしまう事も事実なのですから、せめて涙を流す事位は我慢せず、泣きたい時には思いっ切り泣いて沢山涙を流して良いのだと思います。

そうして嫌な事を抑えきれない感情も全て流しきって仕舞えば、そこからまた一歩歩き出す事が出来るでしょう。

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