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身の回りに物が溢れかえると、好きな事に集中出来なくなります。


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おはようございます、蟲人です。

現代社会は沢山のモノに溢れておりますが、自分の身の回りにモノがあり過ぎると、思考回路的にあまり良くない様です。

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多過ぎるモノは厄介な存在

日本ではお金を出せば何でも手に入る様になりましたが、それはとても便利で暮らしやすい事でもあると同時に、余計なモノを持ってしまうリスクが高くなった事にもなります。

以前の自分がそうだったのですが、何故かボールペンが家に何十本もあったり、ただ可愛かっただけで買ったメモ帳が使われずに何十冊もあったり、使い切れないのにカバンが何十個もあったり…今考えたら何故あれだけのモノを所有していたのか謎です。

兎に角、今は意識しないと何時の間にか沢山のモノを所有する状態になってしまう事が多いのですが、何故モノを持ち過ぎる事がリスクになるのでしょう?

以前モノに溢れ返っていた自分の経験談ですが、モノが多過ぎると物理的にも精神的にも想像以上に圧迫感を感じ、また何か探し物をする時には中々見付ける事が出来ず、全てのモノをひっくり返して探す事も多々あり、それでも結局見付ける事が出来なかった事も少なくありません。

正直に言って、モノが多過ぎた頃は普段の疲れに更に余計な疲れを増やされる事が多かったです。

そんな状態で良い精神状態が保てる訳もなく、毎日意味もなくイライラしたり不安に苛まれたり、些細な事で家族と喧嘩をする事も多かったと思いますが、一番辛かったのはモノが多過ぎる事で絵を描く場所があまりなかった事かもしれません。

やりたい事があっても、それを行うスペースを余計なモノに占領されてしまって、やりたい時に出来ない事が一番のストレスでした。

思い切って所有物の8割を手放した結果…

そんなモノに埋もれた生き方を続けていたのですが、ある時に家を出て一人暮らしをするタイミングがあり、その際に『どうせなら必要ないモノを全部手放してしまおう!』と思い立ち、今まで集めていた文庫本(9割程ホラー小説)やCD、文房具、衣類、カバン、靴、ぬいぐるみ…兎に角様々なものを手放しました。

最初は捨てる段階で躊躇う事が多かったのですが、結局そう考えて取って置いてもその存在を忘れてしまう事が殆どだった事と、自分は『絵を描く時に何か役に立つか?』という基準で仕分けていたので、最初に所有していたモノの8割程を手放す事が出来ました

そうして身軽になって新居に引っ越し(あまりにも荷物がなかったので、家族の車で運ぶ事が出来た)たのですが、最初はモノがなさ過ぎて『これだけのモノでちゃんと暮らせるのか…?』と不安になったのですが、数日もすればモノの少ない暮らしがとても良い環境だと感じられるようになりました。

何よりもモノが減った事で部屋を自由に使う事が出来る様になった事で、自分が思い立った時に絵を描く事が出来る様になった事が一番嬉しかったです。

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まとめ

食べ物でも同じ事が言えるのですが、幾ら身体に良いモノだからといって食べ過ぎれば毒にもなる様に、モノも持っていれば便利な事もありますが、多過ぎれば自分の居場所を圧迫する事になり、余計なストレスを抱え込む羽目になります。

もしも今、自分の気持ちや思考が何だかもやもやしているのであれば、思い切って今持っているモノを手放してスッキリしてみるのも、良い気分転換になるかもしれません。

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