展覧会のチラシは集めておいて損じゃない。


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おはようございます、蟲人です。

自分は色々な展覧会に足を運ぶ事が多いのですが、そういった場所ではまた様々な展覧会のチラシが置いてあります。

 

 

 

展覧会のチラシはただのチラシではない

チラシと書いてしまうと、新聞折り込みのちょっとチープな感じの物を連想してしまいますが、美術家や博物館に置いてあるチラシというのは、現在開催中のものや今後開催予定の展覧会や企画展などの情報を載せているパンフレットです。

大抵は1枚の紙に両面カラー刷りのものが多いのですが、このチラシが中々面白いものが沢山あります。

例えばチラシの紙の質感が普通の紙ではなく、ツルッツルのメタリックなものだったり、逆に和紙の様にザラザラしたものだったり、また文字や一部分が加工されて立体的になっているものや、かなりユニークなチラシだとチラシの紙そのものの形が一般的なA4サイズではなく、まん丸な形をしていたりと、ただのチラシの筈なのに様々なアイディアが使われているので、ある種チラシ自体が作品の様になっています

また、サイズは大抵A4サイズ程度(規模が大きければA3サイズの二つ折り位)なのですが、その中に展覧会や企画展の詳細な上方を綺麗に詰め込んでいるので、デザインを勉強したいと考えている人は、こういったチラシを集めてみても良いかもしれません。

 

チラシで注目作品や作家を知る事が出来る

学生時代の自分はお恥ずかしながらあまりお金を持っていなかったので、展覧会には出来る限り足を運ぶ様にしていたのですが、全ての展覧家に足を運ぶ事は無理だったので、展覧会の会場に置いてあるチラシを大量に頂いていました。

そういったチラシは大抵、展覧会や企画展での目玉作品や作家を大きく取り上げているので、目玉作品や作家の詳細を沢山載せてくれている事が多いです。

また目玉作品の他にも、その作品の付随した作品や作者の他の作品なども掲載されていたりするので、お金がない学生でもチラシを見る事で目玉作品や作家について知る事が出来、もしその展覧会に行く事が出来なかったとしても、自分の興味のある展覧会のチラシを持っていれば、また別の機会に展覧会が開催された時にもすぐに探す事が出来ます

自分は以前、そうして何百枚もの展覧会のチラシを集めていたものを、一人暮らしの時に大部分を処分してしまいましたが、その中でもやはり興味があった展覧会のチラシは残しており、時々眺めて観て『やっぱりこの作品良いなー』と思ったりしてます。

 

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まとめ

展覧会は足を運んで直接観た方が勿論良いのですが、自分の様にお金がなくて中々行けない他にも、会場が遠くて足を運ぶ事が出来ない事もありますので、そういった方はチラシだけでも貰っておくのも良い方法だと思います。

こういったチラシはかなり良いデザインが施されているのに、多くの人に取ってもらえる様に無料で配布しているものが殆どなので、展覧会や企画展に行く時には、是非チラシを頂いていく事をお勧めします。

 

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