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忙しない世の中だからこそ、時間にも心にも余裕を持った方が良い。


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今日も1日お疲れ様です、蟲人です。

現代人は毎日随分と忙しそうに過ごしていますが、時間的にも精神的にもゆとりがあった方が過ごし易いと思います。

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毎日忙し過ぎる日々を過ごしていませんか?

皆さんは毎日忙しく生きていますか?

自分は正社員にならずにずっと気ままなアルバイターをしながら、自分の好きな事ややりたい事に時間を使い、時には遠くに出掛けてぶらぶら散歩をしたりと、随分のんびり生きていると思うのですが、自分の周りの人達は随分と真逆の時間を送っている様に感じます。

朝は自転車をかっ飛ばして駅まで向かい、通勤ラッシュの電車やバスに頑張って乗り込み、会社や学校に到着すれば夜遅くまで過ごし、夜中近くになってようやく帰ってきてはいおやすみなさい…なんて、最後の方は自分の勝手な予想ですが、こんな風に毎日忙しなく過ごしている人が多いのではないでしょうか。

恐らくは、文明の発達のお陰で様々な物事の時間や動作の短縮が出来た事で、その空いた時間にまた別の物事をこなそうとした結果、折角物事の時間を短縮してゆとりが生まれる筈だったのに、逆にもっと忙しない時間を送る事となってしまっているのでしょう。

こうした人達を横目に自分も職場に向かっていく訳ですが、正直自分はあんな過酷な時間の過ごし方をしていたら、直ぐに精神的にやられてしまっていたと思うので、今の暮らし方にはとても満足と同時に安心感を感じています。

ゆとりがなくなると色々な事に気付けない

時間的にも精神的にもゆとりがなくなってしまうと、小さな事から大きな事まで様々な事に気付く事が出来なくなってしまいます

よく聞くのは『忙しくて病院に行く暇がなく病状が悪化してしまった』とか、『遅刻しそうだったので急いでいたら人にぶつかってしまった』とか、これらは忙し過ぎて自分にも他人にも気が回らなかったケースなのではないでしょうか。

こういったケースは自分も他人も大きな病気や怪我を患ってしまう可能性があるので本当に危険なのですが、ゆとりがなくなってしまうと周りで起きている物事にも鈍感になってきてしまう様にも思います。

例えば自分は毎日朝と夜の空を見上げて『今日の朝焼けは綺麗だな』とか、『今晩の月は空気が澄んでいて何時もより綺麗だな』とか思ったり、家の近くの昆虫(蛾)スポットで見慣れない昆虫を見付けて小躍り(笑)しますが、忙しない生き方で時間にも心にもゆとりがない人が見たら『それがどうした』の一言で終わるかもしれません。

この様に時間と心にゆとりがないだけで、物事に対する感情がとても鈍くなってしまう習慣があまりにも長く続いてしまう事は、恐らく心身的な健康の意味でも決して良い事ではないでしょうし、またゆとりがない事で様々な物事に対するキャパシティも少なくなってしまうので、結果的に物事が悪い方向へ進んでしまいかねません。

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まとめ

自分も最近はそこそこ忙しい毎日を送っているのですが、それは自分の好きな事をやっているからであって、自分の好きな事を蔑ろにする様な忙しさではありません。

自分の好きな事をやって忙しい場合は、物事に対するアンテナは逆に鋭くなって更に好きな事を良いものにさせてくれる事が多い気がしますが、そうでない場合の忙しさは疲れとストレスしか溜まりません。

今の自分の生き方があまりにも忙し過ぎて周りに構っていられない様な状態であれば、その状態のままで過ごす事は非常に良くないと思うので、ちょっと立ち止まってゆとりを作る必要があるかもしれません。

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