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周りの基準を自分に当て嵌めて、自分を評価する事は止めよう。


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今日も1日お疲れ様です、蟲人です。

皆さんは自分自身を過小評価する癖が付いてますか?でも、その評価の基準って周りが勝手に決めた基準ではありませんか?

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周りの基準で自分を図るのはナンセンス

自分は小学生や中学生の頃、周りには国語や数学、英語などの成績がとても良い子が居て、よくその子達と自分の赤点ギリギリの答案用紙を見比べてみては凹んだ時期もありました。

どうして同い年で同じ学校に通っているのにこの子達の方が成績が良いのか…、当時はとても不思議に思っていたものですが、今となっては自分が絵を描く事にエネルギーを注いでいた様に、その子達は勉強する事にエネルギーを使っていたから成績が良かったのだと分かります。

それが分かってしまえば、自分と他人の成績の差なんて大したものではないと気付き、結果的に自分は絵を描く事に集中する方が良いのだと開き直って、日がな一日絵を描く学生生活を送ったものですが、これは自分がかなりネガティブな方向の楽観的な思考を持っていた事で出た答えであって、実際は他人との差を比べて自分の成績が悪ければ、『自分は駄目な人間だな…』と凹んでしまうのが人間と言うものでしょう。

また学生時代には『あの子はこんなに成績が良いのに』とか『お前はこれが苦手だからもっと頑張らないと』とか、親や先生が自分は駄目人間な思い込みを助長させてしまう様な発言をうっかりしてしまう事も多いので、ますます自分の事を低評価してしまうものです。

しかし、そうやって他人から評価されて自分はあれが駄目、これが駄目を思ってしまいがちではありますが、その評価の基準は周りにいる大勢の他人を寄せ集めて出来たものであり、その他人と言う存在は自分とは全く異なる存在で、そもそも自分とはスタートラインが全く違う存在なのですから、そんな他人と自分を比較してみて優劣を決める事はナンセンスだと思うのです。

他人は自分ではないから測る基準にはならない

他人と自分を比べる事がナンセンスな事は、画家として様々な活動をさせて貰ってきた事で良く分かったのですが、全く別のジャンル同士で比較してお互いの優劣なんて分かる訳がありません

例えば、小学生の頃に描いた自分の絵と、今現在画家として描いている自分の絵を比べてみれば、どちらの方が上達しているのかと言えばすぐに分かりますが(自分の場合は以外と変わってないかも…)、リアルな絵を描く事が得意な画家の絵と、デフォルメされた可愛らしいキャラクターを描く画家の絵を比べてみて、どちらが良いのかなんて決められる訳がないのです。

何故なら、リアルな絵を描く画家の絵はそれを好む方々にとても好まれますし、また可愛らしいキャラクターを描く画家の可愛らしいキャラクターの絵はそれを好む方々にまた好まれるので、この場合はどちらも悪い絵ではなくとても良い絵なのです。

こんな風に、自分と他人ではお互いに得意な分野などが異なってきてしまうので、片方は勉学に関してとても良い成績を出していて、もう片方は創作活動に関してとても良い成績を出しているのであれば、自分は創作活動が得意ではないもしくは勉学が得意ではないから、自分は駄目な人間なのだと憂う必要など全くないのです。

勉学が得意ならその道を極めて教授や学者を目指しても良いでしょうし、創作活動が得意ならその道を極めて画家や職人を目指して行けば良いのです。

自分が好きでもなければ興味のない分野を良くしようと我慢するのであれば、自分の好きな分野に全力投球をして他の分野の穴埋めをしてしまえば良いのです。

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まとめ

自分は学生時代は本当に絵を描く(又は物を作る)事以外に殆ど興味がなかったので、実技科目だけを重点的に頑張って成績をカバーしたと言っても過言ではありません。

それに、大人になってある程度時間やお金にゆとりが出てくると、自然と『また勉強したいな』と思って勉強し直す事も出来るので、勉強に関しては学生時代に無理矢理詰め込む必要もないと思います。

ですから、自分の成績が他人よりも悪いからといって自分を卑下せず、寧ろ自分の好きな事でその分を穴埋めしてしてやる‼︎位の気持ちを持って良いのではないかと思います。

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