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独り言は自分の頭の中を整理する為の有効な手段です。


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今日も1日お疲れ様です、蟲人です。

自分は家でも外でも結構独り言を言ってしまうのですが、独り言って頭の中を整理するのにはとても良い方法ですよ。

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基本的に自分は頭のキャパシティが狭い

自分は本当に独り言を言っている事がしょっちゅうで、一人突っ込みとか普通にしてしまいます(笑)。

勿論、時と場合によって声の大きさや言葉遣いなどは気を使ってはいますが、基本的に独り言は常に言っているので、何人かには不審な目で見られていたかもしれません。

ですが、自分はこの独り言によって自分の頭の中の情報を整理して、自分が考えている事を明確にする事が出来ていると感じています。

頭の中で考えている事って、原稿やパソコン画面など目に見える形のモノではないので、様々な事を考えている内に頭の中に膨大な量の情報が溢れ返ってしまい、最初に考えていた事を忘れてしまったりする事がたまにあります。

そのお陰で、折角『これ良いアイディアじゃん!』と思い付いた事を中々思い出せず、結局そのまま忘れてしまった事も少なくありませんし、また頭の中で考えているだけだとどうにも自分の都合の良い様に考えてしまいがちで、実際にやってみたら全上手く行かずにガッカリした事も多いです。

これは以前メモを持ち歩く事に関して書いた記事で似た様な事を書いているのですが、要するに頭のキャパシティは自分で思っているよりも狭いものなので、こうして頭の中のアイディアを頭の外に出す事でアイディアを取って置く事も出来ますし、その空いたスペースでまた新しいアイディアを考える事も出来るのです。

意外とストレスを発散出来る

これは自分だけなのかもしれませんが、自分は独り言を言う事で頭の中に溜まっているモヤモヤ…所謂ストレスを一緒に頭の外に吐き出す事が出来ているのではないかと感じます。

例えば一瞬イラッとかムカッとした瞬間にその気持ちをオノマトペにして言ってみたり(イラッtとかムカッを言葉にする)、また『おわー』とか『うぎゃっ』とかちょっと意味がわからない言葉にしてみても良いのですが(不審に思われるかもしれませんが)、その瞬間に感じたストレスを同時に言葉にする事で頭の中から吐き出してしまうのです。

そうすると、その時の不快感はその言葉と一緒に吐き出されてしまうので、その後にその時感じた不快感を思い出す事もあまりなく、暫くしてしまうと忘れてしまっている事が多いです。

よく海に向かって大きな声で思いの丈を叫んでみたり、カラオケで大きな声で好きな歌を歌ったりすると、結構スッキリすると言うのを聞いた事があるので、恐らくは同じ原理なのだと思いますが、あくまで自分が感じているレベルなので確証はありません。

ですが、何か嫌な事や悲しい事があった時にずっと黙り込んでいると、段々をそのネガティブな気持ちが自分の身体の隅々まで浸透してきて、どんどん気持ちが落ち込んでしまう事は過去に経験した事があるので、その様にネガティブな気持ちを自分の身体の外に出すと言う意味では、意味があるなしに関わらず自分の口から言葉にして出す事は重要な事だと思います。

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まとめ

あまり大きな声で独り言を話すのは場合によっては宜しくないのですが、ある程度の声量で話す独り言の方が頭の中を整理する上でも、心の中に巣食うネガティブな感情を吐き出す意味でも大事になると思います。

自分の内面を声に出して言葉にする事で、改めて自分が何を考えて何を求めているのか、また自分が今どんな問題に悩んでいてどんな解決策があるのかを知る手掛かりにもなるので、程良い独り言は習慣として身に付けていても良いのではないでしょうか。

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