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地道にコツコツ、自分のオリジナルグッズのネットショップを作ってます。


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今日も1日お疲れ様です、蟲人です。

最近は手軽にネットショップを開設出来る便利な時代になってきているので、それに乗じて自分も作品を使ったオリジナルグッズのショップを開設しています。

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初心者でも簡単に持てるネットショップ

自分のブログに足を運んで下さっている方々は御存知かと思いますが、最近自分の作品を使ったオリジナルグッズを製作・販売するネットショップを作り始めており、現在はイラストコミュニティサイトpixivさんのBOOTHさん、海外向けの注文にも対応してくれているSUZURIさんでネットショップを持っている他、厳密にはグッズではないのですがLINEスタンプも発売しております。

今は主にこの3つなのですが、今後はももう1つか2つネットショップを持ちたいと考えているのですが、これ程に簡単に個人で自由にネットショップを持てるようになった現代は本当にいいと思います。

何故に自分がこれ程手軽にネットショップを作れているのかと言いますと、こちらは全てネットショップを始める上で必要な商品の製造・販売を代行してくれる、ネットショップの委託製造・販売のサービスが存在しているからなのです。

自分がこういったサービスを知ったのは数年前に放送されたテレビ番組だったのですが、当時はまだまだハンドメイドといったグッズを販売する事はそう簡単な事ではなかったので、とても素晴らしいサービスだと感動したのでよく覚えています。

今ではこうしたサービスを行っている所は沢山あるのですが、自分がその中でBOOTHさんとSUZURIさんを利用しているのは、此方では自分の作品画像をアップロードするだけで簡単にオリジナルグッズを作る事が出来るからです!

此方では登録などは特にお金は掛からないのですが、その代わりに商品が売れた際に諸々の手数料が引かれる様な仕組みになっており、その手数料を引いた分が取り分になる感じです。

ネットショップを複数持つ理由は?

先程書いた様に、自分は今後あと幾つかネットショップを持ちたいと考えているのですが、何故ネットショップを複数持つ事を考えているのかと言いますと、ネットショップごとに商品を観てくれるお客さんが違うと考えている為です。

ネットショップは当たり前なのですが持っているだけでは全く意味がありませんが、ネットショップサービスを始めている企業では、同時にサービスを利用して出来たネットショップを沢山の人に観てもらえる様に、ネットショップを検索出来るマーケットが出来ているのです。

そのマーケットを利用する事で、売り手だけではなく買い手の人からも自分のネットショップを観てもらう機会が出来るのですが、そのマーケットは当然ながら企業ごとに展開するサービスなので、例えばA企業のネットショップサービスで買い物をしてくれる人と、B企業のネットショップサービスで買い物をしてくれる人は違う可能性があります。

そうなると、A企業のネットショップサービスとB企業のネットショップサービスを同時に利用すれば、AとBのどちらの人からも自分の商品を観てもらえる機会を作る事が出来ます

正直な所、自分の作品の傾向も考えると自分のオリジナルグッズがバカ売れする事はないだろうと考えてはいるのですが、逆に自分の作品の宣伝を主な目的としてネットショップを持ち、そのオマケとして時々商品が売れてくれるのであればラッキーと思えます

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まとめ

物を作るクリエイターは自分の作品を沢山の人に知ってもらえなければ、その作品は存在していない事と同義語になってしまうものです。

嘗ては情報伝達の発達不足で、素晴らしい作品を手掛けていても日の目を見る事なく消えてしまった人も沢山居たかもしれませんが、そうした意味ではネットショップを手軽に持つ事で作品の宣伝と販売が同時に出来る様になった現在は、クリエイターにとってはとても恵まれた時代だと感じます。

勿論、そこにクリエイターの努力も加味される必要はありますが、手軽に自分の作品を観てもらえる場が手に入るのであれば、まずはそうした場に挑戦してみる事は大事な事だと思います。

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公開日 カテゴリー 画家の事

mushihitoについて

絵と蟲と自然を愛する日本画家。 最も愛する『オオミズアオ』を自分の神様として描き続けており、それを通して自分の世界観・死生観を描こうと日々試行錯誤している。 画家を目指す人達の励みになれば幸い。 ネガティブ思考を拗らせた結果のポジティブ思考。

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