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過去に受けた栄光とかは、割とすぐに忘れてしまいます。


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今日も一日お疲れ様です、蟲人です。

自分は過去に何度か展覧会で賞を受賞させて頂いたりしていますが、そう言うのは結構すぐに忘れていたりします。

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割とすぐに忘れる自分の思考回路

自分は結構過去の事をすぐに忘れがちな思考回路の持ち主です。

例えば美容院へ行って髪をセミロングからベリーショートに切っても、2、3日すると他人に指摘されるまで忘れていたり、買い物を頼まれても必ず1つは何かを買い忘れていたりと、ちょっと物忘れが酷いかもと言うレベルに兎に角過去に事をすぐに忘れてしまうタチなのです。

それでも、自分の人生に影響する様な大きな出来事(人として尊敬出来る人との会話や言動、若くは金銭や人間関係のトラブルなど)であれば、それは自分の人生を矯正させる出来事としてきちんと覚えていますし、自分なりにそういった経験は生かしているつもりです。

でも、その中で画家として自分が展覧会で賞を受賞した事や、自分が作品を描き上げた時の満足感などは、何故かすぐに忘れて興味を失ってしまうのです。

特に時間と労力を注いで作品を描き上げてから、その作品から興味を失うスピードは家族や知り合いの中でもかなり有名なので、『お前は作品が出来上がっちゃうとすぐに飽きちゃうね』と今でもよく言われます。

これは展覧会で賞を受賞した作品に対しても同じ事で、自分は作品を生み出す執着はとても強いのに、出来上がった作品に対する執着があまりないのです。

過去の栄光は過去の産物でしかない

画家として様々な賞を頂く事も、自分で満足出来る作品を描き上げた時の喜びも、大変に喜ばしい事ではあるとは感じていますが、ですが、それは過ぎてしまえば過去の出来事になってしまいます。

全てにおいて過去の積み重ねが未来になる訳ですが、何時までも過去にしがみ付いていては逆に未来を衰退させるだけです。

よく聞くのは『あの頃は良かった』とか、『あの頃に戻りたい』とか、兎に角過去を美化して今の自分の状況に不満を持っている様な言葉なのですが、幾らそんな事を言っても過去には戻れませんし、今更過去を変える事も出来ないのです。

そうして過去を何時までも引きずり続けていては、今の自分を更に悪い方向へ引き込んでしまう可能性があるので、それならば過去の事は過去の事と割り切って、今の自分を過去の自分よりも更に良い状態に出来る様にする方が良いでしょう。

もちろん、過去の出来事によって自分のモチベーションを良い方向に維持出来るのであれば、そうした過去は大事に持っておくべきではあるとは思いますが、新しい栄光と満足感を得る為には未来志向で考え行動する方が良いでしょう。

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まとめ

自分は今でも新しい作品を産み出し完成させるまではかなりの執念を出していますが、やはり出来上がってしまうと一気に興味をなくしてしまいます。

ですが、過去の作品に必要以上に固執しないからこそ、常に新しい作品を産み出す事が出来ているのだとも思っているので、今後もこの思考回路のままで続けていくと思います。

戻らないし変えられない過去にずっと縋り付いているよりも、これから自分の力で変える事が出来る未来を生きる方が、余程充実した生き方に繋がるのではないでしょうか。

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