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怒る事を止めたら、生きるのが楽になった。


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今日も1日お疲れ様です、蟲人です。

以前の自分は何かに付けてすぐに怒る人間だったのですが、怒る事を止めたらとても生きやすくなりました。

 

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短気で暴力的だった過去の自分

時々自分とお付き合いをしてくれている人達から、『蟲人さんって怒ったりしないね』とか『何時も楽しそうだね』とか、有難い事に随分とポジティブな印象の人間に思われている様なんですが、自分は基本的に根暗でネガティブな性分な上に、以前はちょっとした事ですぐに激怒して人や物に当たり散らす典型的な短気人間でした。

今考えても異常な位に短気だったので、ちょっとゲームが上手くいかなくてかってもらったばかりのゲーム機を破壊したり、自分の思い通りに物事が進まなくて家族に暴言を吐くなど、近所でも『鬼女』と呼ばれる位には恐ろしい人間でした。

かと言ってそれ程気が強い訳でもなく、自分が人からどう見られているのか、どう思われているのかをいつも気にする様な小心者で、人と付き合う事をいつも避けている臆病者でもありました

そんな超絶短気で暴力的な自分がどうして今の状態にまで落ち着いたのかと言えば、内容は忘れてしまったのですが、数年前に自分の母親と凄まじい大喧嘩をした事がきっかけでした。

あまりにも凄まじい大喧嘩だったので、自分も過去にない位に頭に血が上って仕舞い、なんとその後2、3日は本当に頭が逆上せて寝込む羽目になったのです。

そうして寝込んでいる間、これまた今までにない位に頭が冷静に物事を考えられる様になり、『これ程までに辛い思いをして怒る意味ってあるのか?』とか『怒っても怒っても物事が好転した事がなかったな』とか、自分でも驚く程に今までの自分の態度を冷静に振り返る事が出来ました

そうして丸3日程寝込みながら考えた結果、『怒る事は自分にも他人にも損はあっても得はない』と言う結論となりました。

 

辛抱強く自分の性格を矯正した数年間

短気な性格では自分にも他人にも良い事がない事を、自分の身をもって経験した事で、その日からは怒る事を止めようと決心しましたが、自分の性格を矯正する事はそう簡単な事ではありません

最初の内はやはりすぐにカッとなってしまう事が多く、そんな自分に更にイライラする事も多かったのですが、自分なりに何が原因で怒ってしまうのか、それは本当に怒る様な内容なのか、そもそも『怒る』と言う感情は何なのか、など時間を掛けてじっくりと考えてみました。

そうして試行錯誤を繰り返す事が数年続いた結果、現在では周りの人達から『怒る姿が想像出来ない』とか『何時も楽しそう』と言われるレベルにまで何とか改善する事が出来ました。

とは言っても自分が短気な事には以前変わりないので、毎日何かに対して瞬間的にカッとなる事はあるのですが、その瞬間的な怒りを自分なりに抑制する方法を見付ける事が出来たので、以前の様にすぐにモノや人に当たら散らす事はなくなりました。

そして怒る事を止めた代わりに笑顔でいる時間を増やした事で、本当に不思議な事なのですが自分自身が人や物事に対してストレスを感じる事が少なくなっただけではなく、段々と人と交流を持つ方法を学んでいった事で、様々な人と交流を持てる様にもなりました。

短気で暴力的で臆病な性格を今の状態に改善した事で、自分自身が生きる事がとても気楽で楽しいものにする事が出来たと感じています。

 

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まとめ

時々、もしも自分が以前の短気な性格を改善しようと思わなかったら、どんな人生を送っていたのかと考える事があるのですが、おそらくは今の様な気楽で楽しい人生ではなく、イライラと嫌な雰囲気を撒き散らかしながら鬱々とした毎日を送っていた事だろうと思います。

自分の性格を矯正するのは並大抵の努力では出来ませんし、また1日2日ではなく数年数十年と言う長い時間が掛かるモノですが、それだけの時間と労力を掛けか甲斐があったと今でも確信しています。

 

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