コンテンツへスキップ

難しい本を毛嫌いせずに、取り敢えず読んでみるのはどうだろう?


 

スポンサーリンク

 

今日も一日お疲れ様です、蟲人です。

哲学書とか、経済学とか、死生学とか聞いてみただけで物凄く難しそうな気がしますが、取り敢えず読んでみる事をお勧めします。

 



 

蟲人のサブブログ『蟲人のぶらぶら散歩』も観てね‼︎↓

 

難しい本を取り敢えず読む意味

自分の職場には、有難い事に誰でも本を借りる事が出来る本棚があるのですが、その本棚には様々なジャンルの本が豊富に揃っています。

自分は元々本を読んだり、自分が興味を持ったモノを調べる事が好きなので、最近よくその本棚を使わせて頂いているのですが、その本棚には漫画やファッション雑誌の様な、読んですぐに分かる様な簡単な本は置いていません

その代わり、『武器になる哲学』、『アウトプット大全集』、『死とは何か』と言った、タイトルだけ見ても普通の人が『絶対難しそう…』と思ってしまいそうな本が重点的に置いてあるのです。

因みに、上記した本はつい最近自分が読ませて頂いた本なのですが、正直な所、自分の頭では一回読んだだけでは理解しきれない内容です(その中でもアウトプット大全集は読み易く参考になるのでおすすめ!)。

理解出来ない程に難しい内容の本を読む事に意味があるのか…と言えば、実際に読んでいる自分としては確実に読む意味がある事だと思います!

 

何度か読み直す事で徐々に理解するのが大事

難しい本を読もうとすると、当然ながら自分の頭のキャパシティをオーバーしてしまう事が殆どなので、読み切るのにも時間が掛かりますし、内容を理解するのにも時間が掛かります。

しかしながら、それはたった一度だけ読んで終わらせてしまう事が原因であり、その後にもう一度読み直す事が重要なのです

最初は本の内容を大まかに読んでいく事で『大体こんな話なのかな?』と自分なりに考えて、次にもう一度読み直す事で、最初に読んだ時に比べると本の内容を理解出来る様になるものです。

その本を読んでいて普段聞き慣れていない専門用語や、古代の哲学者や経済学者達について自分で調べてみれば、より本の内容を理解する事が出来ますし、何より難しい本を自分なりに理解するという事の楽しさを知る事が出来ます

人間とは本来、物事を考える事に特化して進化した生き物なので、この様に自分の頭をフル回転させて物事を考える事は、慣れていないと疲れてしまうものではありますが、徐々に慣れていけば自分の知識の引き出しが増え広がっていく事の喜びを感じられます

…注意点としましては、日々頭を使う仕事をされている人は、もしかすると読んでいる内に眠くなってしまったり、頭が疲れ過ぎていて内容が頭に入ってこない場合があるかもしれないので、自分が興味を持てるジャンルの本から読まれる事をお勧めします。

そうして難しい本を読む事に慣れてきたら、少しづつ読むジャンルを拡げていけば宜しいと思います。

 

スポンサーリンク

 

まとめ

漫画やファッション雑誌も楽しいものではありますが、それは自分の頭をフル回転させて考える様な内容ではない事が多いので、自分の知識を広げていくと言う意味では少々物足りないものです。

難しい本だけではなく、頭を使って考えなければならない情報に慣れておく事は、自分で物事を考えるトレーニングにもなると思いますので、まずはちょっと難しそうな本を手に取って読んで見る事も良いのではないでしょうか。

 

スポンサーリンク
ブログランキングに参加中です!
ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 美術ブログへ にほんブログ村 美術ブログ 画家・女流画家へ にほんブログ村 ライフスタイルブログへにほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分らしい暮らしへ にほんブログ村 哲学・思想ブログへ にほんブログ村 哲学・思想ブログ 最高の人生へ

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Translate »