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夢を追い続ける事は、時として苦痛を伴うもの。


 

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今日も一日お疲れ様です、蟲人です。

自分は子供の頃から画家を夢見て生きていますが、自分の夢を追い続ける事は良い事ばかりではありません。

 



 

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夢を追えば必ず苦痛も一緒に着いてくる

夢を追う人は自分の好きな事をひたすら続けているから、普通に生きている人よりは楽しい生き方が出来ているのではないか…と思われる人がもしかしたらいらっしゃるかもしれませんが、夢を追い続けて生きている自分としては、夢を追う人程様々な苦痛を経験している人が多いと思います

勿論、夢を持たず(或いは捨てて)に生きている人が楽な生き方をしているとは到底思わないのですが、夢を持たない生き方を選ばれた人は、今までに多くの人達が歩いてきた『普通の生き方のレール』の上を歩く事が出来るので、自分で0から何かを考える必要や、周りから奇異な目で見られる様な状況に陥る事は少ないのではないかと思います。

ですが『普通の生き方のレール』を歩く事を良しとせず、『自分の夢に向かうレール』を歩く事を選んだ人には様々な状況が待ち受けています。

自分が今までに経験したことでは、まず家族から自分の生き方に対する理解を得る事に何十年も掛かりますし(今だに十分な理解ではない)、画家を目指して描いた絵を様々な展覧会に出展しても全く評価してもらえなかったり、画家を目指している事をネタに数多くの不届き者に絡まれてしまったりと、自分の好きな事や夢を追い続ける事は、普通に生きている人生に比べると圧倒的に精神的にも肉体的にも厳しい事が多いものです

 

それでも夢を追い続ける事は素晴らしい事だ!

『自分の夢に向かうレール』の上を歩く事は、確かに『普通の生き方のレール』の上を歩くよりも苦痛や苦労が多いものですが、それでも自分の夢を持ち続けて目指す事は素晴らしい事だと断言します

基本的に夢と言うのは自分の好きなものである事が殆どだと思うのですが、確固たる夢を持っていると、生きている間に様々な苦痛や困難で辛くなってしまう事があっても自分の夢の存在によって立ち直る事が出来ますし、『なにくそーっ!』とそれをバネにして更に夢に向かって行く事も出来ます

また、自分は子供の頃から絵を描き続けている訳ですが、自分の周りに居た友達や同級生の多くは、大人になるに連れて絵を描く事を諦めて『普通の生き方のレール』の上を歩く事を選んで行ってしまいましたが、それでも自分は自分の夢を諦めず続けている事で、意外と粘り強い(執着心が強いとも言う)事に自信を持つ事も出来ます

そして自分の夢という生き甲斐を持っている事で、毎日を生きる事に一生懸命になれますし、それだけ生きている事を楽しむ事も出来るのです!

そうして何十年も夢を追いかけていれば、自ずと自分の事を評価してくれる人達とも出逢う事が出来る様にもなるので、やはり結論から言うと自分の夢を追う生き方は素晴らしいのではないかと思います。

 

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まとめ

『自分の夢に向かうレール』を選んだ人達の最終地点は、好きな事だけで収入を得る事かもしれませんし、好きな事を極限まで極めて磨く事かもしれません。

何れにしても、個人的にはやはり夢を追う生き方の方が苦痛や困難が多かったとしても、自分が自分らしく生きているなと強く実感出来る生き方だと感じています。

 

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