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もっと自分の感情を素直に受け止めてあげよう。


 

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今日も一日お疲れ様です、蟲人です。

生き物にはある程度の感情があるものですが、脳が発達した人間は特に感情が幅広く存在しています。

 

 

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感情は心のバロメーター

人間と言う生き物は、この地球上に存在する沢山の生物の中でも特に脳の発達が顕著な生き物であり、そのお陰で様々な思考や感情を手に入れる事が出来ました。

その感情の多さは、特に産まれたばかりの赤ん坊や、まだまだ感情をコントロールする術を知らない子供を見ていればよく分かるものなのですが、逆に大人になるとそうした豊かな感情表現を抑え込んでいる人が多い気がします

楽しい時には子供っぽいからとはしゃぐ事を戒める人や、嬉しい時には恥ずかしがってポーカーフェイスを取る人、悲しい事があった時には涙を我慢してしまう人など、何故か大人になると感情を素直に表に出す事が出来なくなってきます。

恐らく感情表現が豊かなのが赤ん坊や子供など、人間として比較的初期段階の存在である事が多く、その事から『感情を隠せないのは人間として未熟だから』と恥じてしまうのかもしれませんが、特に日本人は『感情をはっきりと表現する事は良くない』と言う謎の習慣が根強い事も原因でしょう

しかしながら、感情は自分の心のバロメーターであると思うので、楽しい時に自分の喜びを相手に伝えられないのも寂しいものですし、悲しい時に無理矢理悲しみを抑え込んでしまえば、その悲しみが不完全燃焼してしまって心にしこりの様に残ってしまうでしょう。

過度に自分の感情を抑え込んでしまう事は、自分の心にも悪影響を及ぼすでしょうし、心が乱れてしまえば必然的に体の調子も悪くなってしまうものです

 

感情に素直になると世界が変わってくる

あまりにも感情を抑え付ける事に慣れ過ぎてしまうと、自分の周りで起きている物事や他人に対しても関心を持たなくなってしまうなど、コミュニケーションに支障が出てしまう程の無関心・無感情な存在になってしまいます

感情とリンクして現れる顔の表情で、相手が何を考えているのかを知る事も出来ると言う意味では、たまに無関心・無感動の塊の様な人に出逢うと『この人は一体何を考えているのか分からない…』と少々恐ろしい気持ちにもなったりするものですし、表情豊かな海外の人からすれば『コイツは本当に同じ人間なのか⁉︎』と驚くかもしれません。

そう言った意味でも、自分の内側から産まれてくる感情に素直になってみると、自分が今五感(或いは六感)で感じている世界が変化します

感情に素直になると、不思議な事に自分の持つ感性も鋭くなり、今まで気付かなかった些細な事に対しても美しさや素晴らしさを感じる事が増えたり、楽しさや嬉しさなどのポジティブな感情を出していけば、人とコミュニケーションを取る時にも円滑な方向へ人間関係を築いていく事にも繋がります。

しかしながら、感情に素直になる事で注意すべきなのは怒りや嫉妬などのネガティブな感情であり、それらの感情を素直に出してしまう事は余程の場合でない限りはトラブルの元にしかなりません

 

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まとめ

自分の感情を素直に出す事は、決して子供っぽい訳でも人間として未熟な訳でもありません。

寧ろ自分の心身を健全な状態に保ち、周りと円滑なコミュニケーションを築き、小さな物事に対して感動や興味を見付ける事が出来るなど、結果として自分自身の人生を豊かにする事にも繋がると思います。

感情を抑える事を伝統としている日本人としては、急に素直になる事は難しい事ではありますが、少しずつ感情を素直に表現する事に慣れていってみては如何でしょうか?

 

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