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学校が大嫌いだった画家の話。


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今日も一日お疲れ様です、蟲人です。

自分は子供の頃から学校が大嫌いで、今でも大嫌いです。

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毎日が憂鬱だった学校生活

よくテレビの街頭インタビューなどで『過去に戻れるとしたら何時に戻りたいですか?』と言う質問に、『子供の頃に戻りたい』と答える人が居ますが、自分は子供の頃になんて絶対に戻りたくないです

確かに子供の頃であれば、自分で働いてお金を稼ぐ必要もなく、大人に比べれば自由な時間が多かったかもしれませんが、自分にとっては学校に通う事がそもそも苦痛で仕方がなかったので、自分でお金を稼いで好きな事を自由に出来る今の方が余程楽しいです

因みに、自分が子供の頃に毎日考えていた事は『如何にすれば学校に行かずに済むのか?』と言う事だけで、学校が楽しいと思えたのは高校生になってからです。

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学校が憂鬱だった理由

主に小学校と中学校での学校生活が大嫌いだった自分ですが、何故そこまで嫌いなのかと言えば兎に角自由がなかった事です

学校に行けば興味のない勉強を丸一日嫌々ながらに受け、教室には住んでいる場所が同じだけで一緒に居る気の合わないクラスメートと毎日顔を合わせ、やりたい事があってもなんやかんやと理由を付けてやらせてくれない先生にヤキモキし…、今思い出しても一体何が楽しかったのか分かりません

学校は大人になった時に集団生活が出来る様に訓練する場所でもあると、以前何処かで聞いた事がありましたが、個人的にはあんな心身共に窮屈で苦痛しか感じられない集団生活を強いられたら、誰だって『大人になんてなりたくない!』と考えてしまうのではないかと思います

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実際に大人になってみてどうだったか

人生で最大の苦行だった小学校・中学校の9年間を過ごし、やっと学校生活を楽しめた高校と専門学校を卒業し、今ではすっかり働く事に慣れた大人になっている訳ですが、大人になってからの方が子供の頃より余程楽しいです!

大人になって自分でお金を稼いで、それで自分の好きな事、やってみたい事にお金を使えるし、自己責任を背負う覚悟を決めてしまえば自由に行動する事も出来ます!

自分が子供の頃の学校生活で学んだ事は…

  • 自分に集団生活は向いていない
  • 気が合わない人と居ても面白くない
  • 興味のない事を無理にしても全く頭に入らない

でしたが、このお陰で今の自分はアルバイトで自由な時間に働きながら、一人でのんびり気ままに絵を描いたり、散歩に出掛けたり、自分の好きな事、やりたい事をして生きようと決意させてくれた事には感謝しています。

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まとめ

こうして学校生活の事を思い出して改めて書いてみても、やはり自分としては学校生活はただの苦痛でしかなかったと改めて思います。

また、あまり個性を伸ばそうとする環境でもなかったので、あの環境で自分の絵を褒めてくれた当時の担任の先生にはとても感謝しています。

これからの日本の学校生活で、一体どんな大人が育ってくるのか気になる所です。

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