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自分はゴールする事よりも、ゴールするまでの過程が好きです。


 

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今日も一日お疲れ様です、蟲人です。

自分は作品を制作している時は好きなんですが、作品を完成させるまでの過程の方が特に好きな画家です。

 

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作品の製作中が一番好きです

自分は一つの作品を仕上げるまでに物凄く時間を掛ける(時間が掛かるとも言う)のですが、一番短くとも数週間はかかりますし、一番長いと数年掛かってしまう事もあります

ですが、自分は『どんな構図の作品にしようか?』、『どんな色使いを使っていこうか?』、『この部分は新しいアイディアを使って描いてみようか?』など、自分がイメージする作品に仕上げるまでに様々な事を考える事が好きなので、どうしても制作時間に時間を掛ける事が多くなってしまうのです。

勿論、あまり時間を掛け過ぎてしまうと、制作途中の間に新しいアイディアが産まれた理、自分自身の考え方が以前と違ったものになってしまい、途中で制作を断念する事も多々ありますが、それでも制作時間は自分が満足出来る作品になる様にじっくり時間を掛ける様にしています

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完成すると喜びよりも残念な気持ちが強い

それでも制作していけば何時かは作品は完成する訳なのですが、作品が完成した瞬間に感じる事は、まず『作品が完成した瞬間の達成感』ですが、その後に感じるのは『作品が完成してしまった残念感』です。

何故、作品が完成したのに残念に感じるのかと言えば、自分は作品が完成する事よりもその過程で様々な事を考える事が好きだと先程書いた様に、作品が完成してしまうとそこで制作は終わってしまい、制作する為にあれこれ考える必要がなくなってしまうのです

なので、これは家族からよく言われるのですが、自分は製作中の作品には物凄く固執しているのに、そんな作品でも完成してしまうとあっという間に興味を失ってしまうのです

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完成するまでの過程が最も充実している

皆さんも、何かしらに対してゴールに辿り着く為に今頑張っている事があるかもしれませんが、実は『ゴールを目指している時』が最も充実している時間なのかもしれません

例えばマラソンに参加する時、最初はスタートの合図が出るまでに緊張し、そしてマラソンが始まれば様々なコースを走り続け、その間には他のランナーに抜かされたりしてしんどくなる事もあり、それでも最後まで走り切ろうと自分を奮い立たせ、そうして最後にゴールをして大きな達成感を味わうでしょう。

そして同時にゴールに辿り着いて『終わってしまった』と、ほんの少しの残念感も味わうのかもしれませんが、そうしたら今度は別のマラソンのゴールに向けて一からその過程を楽しむ事を繰り返す事が、最も充実感を感じ続けられる事なのかもしれません。

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まとめ

今までの自分の画家人生を思い返してみれば、自分は作品が出来上がった瞬間から、直ぐに新しい作品作りに取り組む事を繰り返してきているので、無意識の内に物事がゴールではなく、ゴールを目指すまでの過程が最も充実出来る時間である事に気付いていたのかもしれません。

ゴールを目指す事も大事ですが、ゴールに辿り着くまでの時間にもしっかりと楽しさを感じる事が出来れば、ゴールした瞬間の達成感に更に充実感が上乗せされ、益々ゴールを目指す事が楽しくなるのではないでしょうか?

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