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自分の無知を認めれば、新しい知識を欲する様になる。


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今日も一日お疲れ様です。蟲人です。

自分は普通の人に比べて無知な部分が多いのですが、そう認めてしまえば新しい知識が欲しくなってきます。

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無知である事を認めると言う事

自分は成人して10年程経っているのですが、正社員として会社で働いた事もなく、一般的な家庭を築く事もなく、ただ画家としての自分の人生を極める事だけを続けてきました(恐らくこれからも)。

そんな偏った生き方をしてきているので、同世代の人達に比べると知識面・経験面では無知な部分が多いと感じています。

自分の無知を認めるのは、年齢的な部分などもあって難しい人もいるでしょうし、また無知を認めた事で同世代から馬鹿にされる事を恐れて認めない人もいるかも知れません。

ですが、自分の無知を認めずに知ったか振った態度を取って、その後知ったか振りがバレた時に感じる恥ずかしさの方が大きいと思います。

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知らなかった事を知れる喜びは大きい

自分の無知を認める事が出来れば、意外と新しい知識を抵抗なく受け入れる事が出来る様になります。

自分は、今までは画集や後部雑誌などの絵に関する本を読む事は多かったのですが、最近では簡単な経済学や心理学の本を読む機会を増やしてますし、自分が今まで経験してこなかった正社員として会社で経験した事を、正社員で働いていた事のある人達から教えてもらう事で、人間関係や仕事をスムーズに進める為のアレコレなども聞かせてもらったり…。

今まで自分が知らなかった事を知ると言うのは、新しい世界へ足を踏み入れる事が出来たと言う満足感と、無知だった自分の中に新しい知識を取り入れる事が出来たと言う充実感を得る事が出来ます。

ただ画家を目指す為にそのジャンルに関係する知識しか興味を持たなかった自分であったら、絶対に経験し得なかったでしょう。

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芋づる式に興味の対象が広がっていく

無知だった自分の中に知識が蓄積されていき、そうして得た知識を仕事なり、自分の生き甲斐なりに生かす事が出来ると、もっと知識を得たいと考える様になってきます。

そうしていくと、最初は一つの知識を取り入れる所から始まった事でも、そこから連鎖反応を起こしてまた別の知識へと繋がっていく事も多く、その先に更にまた別の知識が繋がって…と、芋づる式に新しい知識への欲求がどんどん広がっていくのです。

自分は絵を描く事が最初で、そこから色彩心理学を知り、結果的に心理学に興味を持つ事となったり、画家として作品を売り買いする事を悩んでいた時には、最初はマーケティングから少しづつ学び始め、それが結果的に古代から現代に至るまでの経済学に興味を持つ事に繋がりました。

そうして得た知識を実際に使う事となったり、その知識を持っていた事で今まで分からなかった理解出来る様になるのは、『無知な自分でも分かる!』と言う自身や自己肯定にも繋がり、結果として自分自身を満足させる事にもなるのです。

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まとめ

最初の段階で自分が無知である事を認める事は中々難しく、またそれを他人からどうこうと言われるかも知れないと言う恐怖もあるかも知れません。

ですが、そこで無知を認められなければそのまま新しい知識を取り入れる事も出来ず、無知を隠しながらいきていく事になるかも知れません。

それよりは、自分の無知を認めて分からない事をすぐに人に聞いてみたり、今まで自分が興味を持たなかったジャンルの本を読んでみたりする方が、人は貴方を『勉強熱心は人だ』と評価してくれる可能性が高いです。

人に評価される事を抜きにしても、新しい知識を吸収する事は、自分の人生を豊かにしてくれる第一歩にもなるのです。

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