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絶頂期の時こそ、確固たる自制心を持て!


 

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今日も1日お疲れ様です、蟲人です。

誰しも人生を生きている中で絶頂期を体験する時があると思いますが、絶頂期の時にこそ自分自身をしっかりとコントロールしましょう。

 

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何でも上手く行っている時が一番危ない

皆さんは今までの人生の中で絶頂期を感じた事はあるでしょうか?

画家である自分の今までの画家人生の中で、今までで最も絶頂期だと感じた頃は、海外の展覧会に参加する機会がとても増えた時と、自分自身が海外に行って画家活動を行えるかもしれないと言う話が出た時です。

…上の文章だけを読んでみると、何だか本当にすごい事が起きている様に思われるかもしれませんが、結果的にこの絶頂期の直後に自分は人生のどん底に落ちる事になりました。

絶頂期とは確かに自分自身が最も幸せになれる瞬間ではありますが、同時にその幸せを過信してとんでもない過ちを犯す事が多い瞬間でもあるのです

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自制心を忘れて暴走した結果の大惨事

絶頂期に突入していた自分は、自分の絵を海外にどんどん発表していける今と言う機会を逃したら、今後は画家として活動出来る機会を失ってしまうのではないかと言う焦燥感と、自分が海外に行って直接画家活動を行う事で更に画家として飛躍する事が出来るのではないかと言う期待感の二つがありました。

その時点では自分の絵に対して過剰な自信を持っていた事もあって、海外の展覧会に参加するだけで数十万円払う事も、英語もまともに話せないしそもそも海外での滞在費も渡航費もないのに、クラウドファンディングで集めるかもしくは誰かからそのお金を負担してもらえばいいだろうと、今此処で書いていても無計画で無謀な事しか考えられなかった様です

その結果は、結局海外の展覧会に参加し続けて合計数百万程を参加費に注ぎ込むも、ただ履歴が増えただけで作品が評価された訳でも売れた訳でもなく、海外に行く為の費用はクラウドファンディングでは集まらず、海外での活動費を申し出た相手からは後日気味の悪いメールを送り付けられてストーカーをされ警察沙汰にもなり…、結局海外に行く話はオジャンになった訳です。

絶頂期を迎えるという事は、自制心のない未熟な人にとっては自分自身を地獄の底に叩き落とす事にもなりかねないのです

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絶頂期に自分を律する事が大事

自分の絶頂期の話はかなり特殊なパターンかもしれませんが、絶頂期自体は全く悪いものではなく寧ろ自分のモチベーションを高め、更なる飛躍を目指すタイミングとしては絶好の時となる筈です

絶頂期を自分にとってプラスになる様に動かすには、自分自身の心に現れる奢りや自惚れ、またそれらによって引き起こされる誤った判断を自分自身でしっかりと抑えてコントロールし、その時に自分が取るべき行動、その時に自分が付き合うべき人、その時に自分が選択するべき選択など、様々な場面に出逢った時に冷静に判断を下せる様にすれば、少なくとも自分の様な大惨事を経験する事はないと思います。

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まとめ

今回書いた自分の散々な絶頂期のお話ですが、当時はやはり辛かったものですが、今ではこうしてブログに書いて記事にする位には心の傷が癒えてきていますが、何事も経験とはいえ相当に危ない橋を渡る経験となりました。

何事も経験とは言いますが、個人的には自分の様な経験を皆さんにはあまりして欲しいとは思っていないので、もしも自分に絶頂期が来た時には、自分の心の舵取りをしっかりと取れる様に心掛けて頂きたいと思います。

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