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心のゆとりと思考力は、比例していると思います。


 

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今日も一日お疲れ様です、蟲人です。

人間の思考は心のゆとり具合によって変化すると思います。

 

 

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心のゆとりと思考は比例していると思う

人間とは他の動物に比べて思考力が非常に高い生き物であり、何と1日に6万回も思考しているそうです…かと言って頭が良い訳でもないですが。

例えば今日はどんな天気なのかなとか、何を食べようかなとか、何時までに作品を仕上げようかなとか、考えてみれば確かに思考しない時間の方が少ないですね。

しかしながら、自分は人間の思考その人の心の状態によって大きく偏ってしまったりする事もあると感じます

実際に自分がその様な経験をした事がありましたし、もしかすると同じ様に感じている方もいらっしゃるかもしれません。

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ゆとりがなくなると思考も偏りがち

以前の自分は海外で開催される展覧会へ自分の作品を出展する為に、何十万もする出展料を毎月分割にして数年間もの間支払っていた時期があり、その頃の自分は兎に角その出展料を支払う為に火の車の生活でした。

そんな生活をしていると、自分でも気付かない間に心にゆとりがなくなってしまっていた様で、普通では考えない様な判断をしてしまう事が多く、それによって人間関係と金銭のトラブルを引き起こしたしまいました

そうして今度はそのトラブルによって一時的に鬱の様な状態になり、そうなると自分の画家としての生き方、将来の生き方、自分自身の存在価値など、全てにおいて思考がネガティブな方向へを流れてしまっていました。

それでも、周りの人が手助けしてくれたお陰で何とか今の状態にまでは立ち直る事が出来ていますが、この経験によって心にゆとりがなくなると、思考も偏って正しい判断が出来なくなるものなのだとよく分かりました

恐らく、これは他者から見て明らかに劣悪な職場環境…所謂ブラック企業であるのに働き続ける人も、同じ様に心にゆとりがなくなってしまっている事で、冷静に判断する事が出来なくなっているのだと思います。

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心にゆとりのある暮らしをしよう

自分が自分らしく生きる為には、まず自分にとって正しい判断が出来る様に、日頃から心にゆとりのある暮らしを心掛ける事が大事だと思います

自分が経験している事でよく心のゆとりがなくなるパターンは、お金がなくて生活が苦しくなる時だと思います。

これは精神論でどうにかこうにか出来る事ではないので、こう言う時こそ一度冷静に自分の生活を見直してみると、案外どうでも良い事にお金を掛けている事に気付く事があります

自分の場合はわざわ高額な金額を支払ってまで出展していた、海外の展覧会にお金を掛ける事をキッパリ辞めた事で、その分のお金で画材を多めに購入したり、今まで全く出来なかった貯金をしたり、趣味の散歩の交通費やランチ代などに使っています。

また、自分の周りにそう言った相談を真摯に聞いてくれる信頼出来る人が周りにいる事も、心にゆとりを持たせる上では非常に大事になります。

一人で悶々と考えていると悪い方向へ思考が行ってしまったり、明らかにおかしな事を考えていたとしてそれを指摘してくれる人がいない為、とんでもない過ちを犯してしまう事にも繋がりかねません。

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まとめ

心にゆとりが持てる様になっている今では、以前の自分の行動や考え方が如何に異常だったのか分かるのですが、不思議な事に当時の自分はそれに全く疑問を持たなかったものです。

自分の場合は周りの人の助けもあって、以前よりも良い状態にまでやり直せているので良いのですが、もしもあの時そのままにしていたらどうなっていたのか…考えるだけでも末恐ろしいものです。

自分の大事な人生を間違った方向へ進まない様にする為にも、常日頃から心にゆとりを持てる様にしていたいものです。

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