コンテンツへスキップ

『もったいない』の使い所を間違えるな!


スポンサーリンク

今日も一日お疲れ様です、蟲人です。

『もったいない』と言う言葉は素敵な言葉ではありますが、使い所を間違えてしまうととても厄介な言葉にもなります。

 

蟲人のサブブログ『蟲人のぶらぶら散歩』も観てね‼︎↓

 

正しく『もったいない』してますか?

今はお亡くなりになってしまっている、ケニア出身のワンガリ・マータイさんと言う女性を御存知でしょうか?

彼女は2005年に日本に来日された際、環境活動3Rであるゴミの削減=Reduce、再利用=Reuse、再資源化=Recycleと、資源そのものである地球への尊敬の念を表している『もったいない』と言う言葉に感銘を受け、この言葉を世界共通語として広め、現在はMOTTAINAIキャンペーン』として、地球環境に負担をかけないライフスタイルを広めつつ、持続可能な循環型社会の構築を目指す世界的な活動が行われています。

では、皆さんはマータイさんの様に正しい『もったいない』が出来ているでしょうか?

 

スポンサーリンク

 

貴方を苦しめる『もったいない』とは?

マータイさんが使っていた『もったいない』は、地球環境を配慮した健全なものだと思いますが、皆さんが使う『もったいない』は同じものでしょうか?

例えば、今はもうサイズも合わなくなった服を『もったいない』から持っているとか、特に気に入っている訳でもないインテリアを『もったいない』から捨てないとか、何時か使う時があるかと思って押し入れの奥底に仕舞い込んであるものを『もったいない』からそのまま置いてあるとか…。

これらの『もったいない』はただの惰性で持っているだけで、全く健全な『もったいない』ではないと思います。

それらを持っている事で自分の居場所が狭くなってしまいますし、モノを探す時には一苦労するでしょうし、何よりもそう言ったモノを管理する為に時間と労力を消費しなければなりません。

これって、本当に『もったいない』事なのでしょうか?

 

スポンサーリンク

 

『もったいない』って本当は素晴らしい

自分は一人暮らしを始める少し前から、『今の自分が持っているモノは多過ぎるのではないか?』と疑問に思い始めていました。

そこから一人暮らしの準備を始める際に、着きれなかった大量の服、すっかり読まなくなった小説や漫画、ウォークマンに移して聴かなくなったCDなど、今までは『もったいない』と思い込んでいたモノを手放してみると、実際にはそれらを持っていた事で失われていた空間、時間、労力の方が『もったいない』のだと気付きました。

それらを手放す際に殆どがゴミとして出てしまった事で、モノを沢山持つ事が環境にとっても良い事ではない事を痛感し、それ以後、モノを買う際には『本当に必要なモノか?』とか『ゴミとして処分する際にリサイクルなどに回せるのか?』とか、自然と処分する時の事ま考えてモノを購入する様になりました。

『もったいない』と言う言葉は、自分の生き方を見直し、モノとの正しい付き合い方を教えてくれる、素晴らしい言葉だと思います。

 

スポンサーリンク

 

まとめ

自分はマータイさんが亡くなった時に『MOTTAINAIキャンペーン』と言う存在を知り、世界中でその活動が行われている事に驚いたものです。

現代は昔と比べて沢山の便利なモノがありますが、同時に多過ぎるモノが溢れ返って環境に悪影響となってしまっている事もあり、段々とモノを少なく暮らす活動や、人と人とでシェアする事で所有するモノを減らすサービスなども始まっています。

これからは正しい意味で『もったいない』と言う言葉を使い、環境にも自分にも配慮した暮らしをしていきたいものです。

 

スポンサーリンク
ブログランキングに参加中です!
ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 美術ブログへ にほんブログ村 美術ブログ 画家・女流画家へ にほんブログ村 ライフスタイルブログへにほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分らしい暮らしへ にほんブログ村 哲学・思想ブログへ にほんブログ村 哲学・思想ブログ 最高の人生へ

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Translate »