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後ろ指を指されても、自分を見失うな。


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今日も1日お疲れ様です、蟲人です。

人間誰しも、自分が後ろ指を指される事は怖いものですが、それに屈して自分自身を見失ってしまえば不幸になるでしょう。

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誰もが夢や生き甲斐を持っている訳ではない

世の中の殆どの人って毎日働いて、決まったお給料貰って、ただ生きていければそれで良いと思っている人ばっかりだから、蟲人ちゃんが画家をやっている事を応援しているフリをして、心の中では舌出して馬鹿にしてる奴も多いから気を付けなよ』。

これは先日自分が尊敬している方から聞いた言葉なのですが、成る程確かにそうだろうなと思ったのもまた事実です。

実際に画家である事を誰彼かまわず公言して、後に金銭トラブル・人間関係のトラブルに巻き込まれてしまったのは、まだまだ記憶に新しい出来事です。

恐らく自分は正社員の様な『世の中で一番真っ当な生き方』を経験した事がなかったせいで、誰しもやりたい事や生き甲斐を持っていて、何時かそれを叶える為に毎日頑張って生きているんだと思っていたのですが、どうやらそういった人は稀で普通は『ただ働いてただ給料もらってただ生きているだけ』の人が多い様です。

そんな人達から観たら、確かに自分から茨の道を歩んでいる自分の様な人間は滑稽な存在で、暇潰しの遊び相手位にしか見えていないかも知れません

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みんなと一緒か、孤独の異端か

では、『ただ働いてただ給料もらってただ生きているだけ』の生き方が良いのかと言えば、やはり自分はその様な生き方は出来ません

これは自分と他人の価値観が違うからそう思えているだけで、『ただ働いてただ給料もらってただ生きているだけ』の人からしてみれば、自分の様な生き方の方がナンセンスでしょう。

みんなと一緒の生き方をしていれば、自分の生き方に後ろ指を指される事も、応援しているフリをして馬鹿にされる事もないかも知れませんが、みんなから後ろ指を指される事を避ける為に、自分の生き甲斐を捨ててみんなと同じ生き方をする必要があるでしょうか?

これはケースバイケースでどちらが正解不正解と言う事はないと思うので、あまり深く追求するつもりはありませんが、最終的に最期の瞬間に後悔する確率が高い方は、みんなと一緒の生き方をした方ではないかとは考えています。

批判・中傷を避けてみんなと一緒の生き方をするか、それとも批判・中傷を覚悟で自分の生き甲斐を追求する孤独な生き方をするか、どちらが正しい生き方なのかは誰にも分からない事なのでしょう。

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何があっても自分自身を見失うな

みんなと一緒の生き方にしても、孤独な生き方にしても、大事なのは何があっても自分自身を見失わない様にする事です

世の中には人間の数だけ異なった価値観がある事も、誰かの意見に必ずいちゃもんを付けてくるクレーマーが居る事も、努力をしている人を見て馬鹿にしたり心無い言葉を投げ付けてくる人が居る事も、みんなと同じ生き方をしなければ不安と恐怖で押し潰されてしまう人が居る事も、善い人を演じている裏で他人を見下している人が居る事も、兎に角色んな事や色んな人が居る事を肝に命じて、それでも自分自身を見失わずにいる事が大事です。

自分は絵を描く事が好きですし、お金があろうとなかろうと画家として自分の描きたい世界を描き続ける事が生き甲斐ですし、それを今更他人から批判・中傷を受けて辞めるつもりは毛頭ありません。

自分は自分で他人は他人と言う気持ちで、他人から何を言われても気にせず自分の生きたい生き方を貫き通せればそれが一番の幸せでしょう

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まとめ

自分の周りには同じ様に絵を描いている人も多いですし、おそらくは純粋に自分の画家人生を応援してくれている人もいると信じています。

そういった人の中には、他人から心無い言葉を受けてショックを受けている人もいるかも知れませんし、信じていた人に裏切られて絶望している人もいるかも知れません。

それでも自分の生き甲斐を貫いている人達を、自分はとても格好良い人達だと心から思っているので、今後ともお互いに自分の生き甲斐を貫き、悔いのない生き方をしていきたいと思っています。

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