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自分に合わない働き方に価値はあるのか?


 

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今日も一日お疲れ様です、蟲人です。

自分は自分に合った働き方が出来ていると考えているのですが、皆さんは自分に合った働き方が出来ていますか?

 

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あまりにもハード過ぎる現代人の働き方

皆さんは最近、世界でも『過労死(karoshi)』という言葉が、世界共通語として認識されてきている事を御存知でしょうか?

2015年に報道された電通での過労死が大々的に報道された事で広まってきている様ですが、それまでは海外の人は『日本人は働く事が好き』という認識だった様ですが、この事件をきっかけに日本では長時間労働を強制する企業文化がある、という認識に変わってきているそうです。

その為か、最近では国が『働き方改革』を始め、今までの働き方を改善していこうと言う取り組みが始まっている様ですが、まだまだ順調に進んでいるとは言いがたい状況な様です。

それはさておき(いや大事な事ですが)、自分はそこまで難しい話が出来る頭の持ち主ではないので、単純に自分が無理をしなければ出来ない仕事をする事に価値はあるのか、と言う単純明快な事を書きたいと思います。

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過労によって正常な判断力が奪われてしまう

自分の周りには朝早くに出勤して夜遅くまで残業したり、休憩時間は昼休憩に30分程度しか取れない、と言う働き方をほぼ毎日している方々が沢山いるのですが、皆さん当然ながらお疲れの様なので、出退勤のバスの中や昼休憩の時などに眠っている事が多いです。

仕事がハード過ぎる事で怖い所は、そのハードさで段々と自分の感覚が麻痺してきて、それが当たり前な事と認識してしまう事だと思います。

実際、ブラック企業と呼ばれる会社で極限まで追い込まれている様な人達で、それこそテレビでも報道される様に自殺をしてしまった方々を観て、皆さんは『何で自殺する前に会社を辞めようと思わなかったのか?』と疑問に思うかもしれませんが、当事者としてはそれが当たり前になってしまっているし、恐らく日本人特有の仲間意識があって、自分と同じ様な目に遭っている人が可哀想という気持ちもあるでしょうし、何より上層部から何らかの圧力を受けている事で、精神的に疲弊して思考力が芳しく低下して正しい判断が出来なくなってしまっている事もあるでしょう。

そうなってくると、会社を辞めようという考えが出て来なくなってしまうと思います。

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自分に合った働き方で良いんです

こんな事を書いている自分は、今まで一度も正社員として会社に勤めた事が一度もありませんので、本来皆さんが経験している社会経験がありません。

これは自分の好きな様に生きられるメリットと、社会経験がない事で普通では経験しない様なトラブルに巻き込まれやすいデメリットの双方がありますが、個人的には今の働き方が自分に合っていると思います。

まず、自分は子供の頃からあまり身体が丈夫な方ではなく、しょっちゅう腹痛や風邪を引いて学校を休む事が多かったですし、また自分の好きな事を優先する傾向がとても強かったので、それを我慢してまで会社の様な組織に入る事がとても怖かったと言う記憶があります。

結局、その考えが子供の頃から大人になってからも根強かった事で、それならばいっそ自分の好きな絵を描く事に重きを置いて、自分が働きやすい方法で働けば良いのではないか?と言う結論となり、今でも絵を描くながらアルバイトをして生きている次第です。

自分の好きな事…生き甲斐を優先して生きているので、当たり前ながら収入は同年代よりも少ないですが、その代わり仕事のストレスで精神疾患などを患った事はありませんし、自分の好きな時間に仕事の時間を組めるので、自分に無理をさせない働き方が出来ています

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まとめ

今回も中々にヘビーな話を書かせて頂きましたが、日本は仕事に自分を捧げる事が美徳と言う文化が根強いので、自分の様な働き方をしている人間は真面目に生きていない人間というレッテルを貼られる傾向が強いです。

それでも、自分は自分の命を削って真面目に働く生き方が正しい生き方だとは微塵も思わないので、今後もアルバイトをしながら自分に合った働き方を模索してくつもりです。

皆さんも、仕事に自分の命を食べられない様に気を付けましょう。

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