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朱に交わっても決して赤くなるな‼︎


 

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今日も1日お疲れ様です、蟲人です。

人間は決して一人では生きる事は出来ないので、生きていく以上は必ず自分以外の他人と関わる必要があります。

 

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人はみんなと一緒に居たがる生き物

自分を含めた人間には『帰属意識』と言う本能があるそうなのですが、簡単に説明すると『ある集団に自分が属している、またその組織の一員である意識』だそうです。

小学校や中学校では仲の良い友達同士で集まって過ごす事が多かったのは、恐らくはこの帰属意識の影響であると思いますが、確かに一人で宙ぶらりんになっている事は不安になりますので、誰かや何処かに身を置いて安心感を得る事も出来ます。

そもそもこれは人間がまだ人間になる前の段階で、単独行動よりも集団行動の方が生き残る確率が高くなった事で定着した本能なのかもしれません。

ですが、帰属意識の求めるままに他人や団体に依存し過ぎると、いつの間にか自分が他人や団体に飲み込まれてしまう事があるので注意が必要です

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他人からの影響力は結構強い

日本のことわざに『朱に交われば赤くなる』と言う言葉がありますが、これは関わる人や環境によって良くも悪くも人は変わる意味なのですが、自分で思っている以上に他人や環境からの影響力は強いものです。

以前聞いたお話で、片付けが出来る人が片付けが出来ない人と一緒に暮らしていた所、最終的には片付けが出来ていた人も片付けが出来なくなってしまったと言う事がありました。

他人からの影響力は、一時的とか短期的などの短い期間であれば然程影響力はないかもしれませんが、一緒にいる時間が長くなればなる程、相手からの影響を良くも悪くも受け易くなってしまうようです。

それとちょっと違うかもしれませんが、自分が付き合っている人達の性質によっても、自分が付き合う人達の性質も変化すると思います。

自分が良い人達と付き合っていれば良い人達と出逢う確率は上がりますが、逆に悪い人達と付き合えば悪い人達との繋がりが増えてしまうものです。

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朱に交わりつつ自分の色を持ち続けよう

人間である以上は一人で生きていく事は不可能なので、生きている限りは誰かと関わり交流も持って生きていく事は不可避です。

なので、他人や環境と関わっていく時には『朱に交わりつつ自分の色を持ち続ける』事が大事です。

ただ自分の好きに生きようとする事はただの傲慢でしかないので、まずは自分が行動しやすい環境作りの為に周りの人とは『程良いお付き合い』の関係を築ける様にしておき、そこから自分にとって良い影響をもたらしてくれる人とは更に親密なお付き合いをすれば良いですし、自分に悪い影響も持つ人とは縁が浅い内に別れてしまう方が得策でしょう。

そうしたお付き合いをしていると、様々な人と出逢って様々な価値観や主張を知る事になるでしょうが、それでも自分の信念をブレずに持ち続ける事が大事です。

自分にとって良い影響を与えてくれる人と言うのは、自分の信念をしっかりと持っている人の前に現れてくれるものなのです。

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まとめ

以前の自分は自分が好かれている事に安心感を持っていたので、誰彼構わず良い人ヅラをしていたものですが、今は自分にとって良い影響も与えてくれる人とのお付き合いに重点を置いているので、一緒に居てもモチベーションの上がらない人や悪い影響をもたらす人にはあまり近付かない様にしたり、極力一緒に居る時間を減らす様にしています。

他人からの影響で変化する事は、自分では意外と気付かないものなので、気付いたら悪い方向へ変化してしまっていた…なんて事にならない様に、日頃から人とのお付き合いには気を付けて行きたいものです。

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