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やった後悔より、やらない後悔の方が嫌だ。


 

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今日も一日お疲れ様です、蟲人です。

自分はやった後悔よりも、やらなかった後悔の方が嫌なので、取り敢えずやってみるスタンスで生きてます。

 

 

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後悔は選ばなかった未来への未練である

皆さんはどんな時に後悔を感じる事があるでしょうか?

自分は何処かに行く時に通る道を選ぶ時に『あっちにすれば良かったー』とか、絵を描いている時に絵の具を混ぜて色を作った時に『思ってたのと違う色になってしもたー』とか、そういうレベルの後悔は日常茶飯事です。

ですが、もしかすると今現在の自分の人生に後悔を感じている人が意外と多いのではないでしょうか?

『もっと子供の頃に勉強しておけば…』とか、『別の学校を受験していれば…』とか、『あの会社に受かっていれば…』とか、自分の感じている後悔に比べるとかなりヘビーな後悔を持っている人もいるかもしれません。

自分は自分の画家人生を悔いのないものにしたいと常に考えているので、自分がどの様な後悔をしたくないのかをよく考えて、様々な物事を選択し、挑戦する様にしています

 

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思い切って挑戦した時には後悔は感じない

自分の中で最も経験したくない後悔は、最初から駄目だと決め付けて何にも挑戦せずに最期に猛烈に後悔するパターンです。

以前書いた記事に働き続ける事が幸せに繋がるのか?と言うものがあるのですが、これは正に自分が最も恐れている後悔です。

仕事を我武者羅に続ける事で将来は幸せになれると盲信し続けて(或いは難しく考えたくないから思い込んで)、結果的には人生の最期の瞬間には『もっと色んな事に挑戦してみれば良かった…』と後悔した所で、これは本当に後の祭りでどうする事も出来ません

個人的には生きている間に感じる後悔は、自分の受け止め具合で幾らでも取り返しがつく事だと思っているので、それならば失敗を受け止める覚悟を決めて悔いがない様に色んな事に挑戦する方が良いと思います。

自分が『やってみよう!』と心に決めた事に挑戦して、仮に失敗(初めてであれば9割がた失敗する)してもその時に感じた後悔は次に挑戦する時の糧にする事が出来るので、必ずしもその後悔は後悔となる事は少なく、また思い切って挑戦した事が失敗しても案外後悔は感じないものです。

 

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人生の最期の瞬間に後悔したくない

兎にも角にも自分が最も恐れている事は、自分が死ぬ最期の瞬間に『あれをすれば良かった…』とか『これをしていれば良かったかも…』と、最期の瞬間までモヤモヤ考えてスッキリ死ねない様な状況になる事です。

死ぬ瞬間には『自分の人生…失敗もしたけど色んな事が出来て楽しかったな』と思える様な、後悔のない画家人生を送りたいと常日頃から考えています。

それを意識して生きて行くと、プライベートな時間を削って仕事詰の毎日を送る事も、気の合わない人や嫌いな人の事を考えてイライラする事も、好きでもない物事にダラダラと時間を浪費してしまう事も、果たして自分が最期を迎えた時に良かったと思える人生になるのだろうか?と真剣に考える様になっていきます。

そうしていくと段々毎日自分が好きな事、やりたい事、挑戦したい事に積極的に挑戦してみようと考える様になるものです。

人生の最期に後悔を持たない様に生きる為には、自分の人生をどれだけ真剣に考え、悩んで、行動して選択したのかが重要になるでしょう。

 

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まとめ

自分の人生とは自分自身が選択した結果が現れているものなのだと、以前聞いた事があります。

自分の人生は自分だけのものであり、誰かが作ってくれるものでもなければ誰かに丸投げするものでもなく、自分自身で作っていくものですので、その途中にはとんでもなく大変な事、逃げ出したくなる事、立ち直れなくなりそうな辛い事もありますが、それを考える事が嫌だとか、面倒だとか、短絡的な考えで自分の人生を真剣に生きる事を放棄する事だけは、絶対に避けるべきだと感じています。

 

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