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不満があるならば即行動せよ。


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今日も一日お疲れ様です、蟲人です。

自分の周りには職場に対して不平不満をこぼす人が沢山いるのですが、何時も『なら辞めれば宜しいじゃない?』と思ってしまいます。

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日頃から何かと文句ばかり言っている人達

自分は今お世話になっている職場は別に嫌ではありません。

だってただのアルバイトなので気楽に仕事は出来ますし、出勤や休みは自分で好きな様に決められるし(時々サボりすぎてお金が少なくて慌てる)、福利厚生が整っているので有給申請や社会保険にも加入させてもらえているし…。

個人的にはアルバイトの身分で中々に良い待遇を受けているのではないかと思うのですが、それでも職場では毎日の様に文句を言う人はいるものです。

いや自分だって全く言わない訳ではないですが(現場が倉庫なので暑くてしんどいとか、現場の人間を良い加減に扱いすぎとか、ね)、それは一種の御挨拶の様な会話であって真剣に話す事はありません

ですが、日頃から文句を言う人は結構真剣に文句を言っているので、そう言う人とは時間と労力の無駄なのであまり話をしない様にしています。

だって本当に嫌なら今すぐ辞めれば良いだけじゃないですか

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何だかんだ現状維持が一番楽

嫌ならさっさと辞めて別の仕事を見つければ良いだろう』と言う意見は、自分が尊敬している方と同意見になっています。

そう言うと『もう良い年だから別の仕事なんて見付からないし…』とか、『自分の様な人間を雇ってくれる場所なんて他にないし…』と言う意見が出てくるかもしれませんが、何だかんだ今のままの方が気楽なものです。

人間に限らず、生き物は新しい環境に対しては抵抗感を抱くものなので、日頃から散々文句を言っている職場であっても慣れた環境なので、今更新しい環境に行くのも億劫に感じてしまうものです。

じゃあお前はどうなんだ?と思う方もいるかもしれませんが、自分は『画家を続ける』と言う大義名分(?)を掲げているので、現在お世話になっている職場はあくまで『資金を稼ぐ場所』なので、多少不満があったとしてもお金が貰えているから不平不満をあまり持たないのです。

それに職場の中での不平不満なんて、職場の外で自分が経験してきた事に比べれば大した事ではないのです。

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何もしないなら当然何も変わらない

取り敢えず、現状に不平不満があるならば何かしらの行動は起こす方が良いでしょう。

自分の職場で言えば違う仕事を探して転職してしまうとか、ちょっと方向を変えて自分の生活を見直してみて、出費を減らす事が出来ればその分働く時間を減らす事も出来るかもしれません。

また、今の仕事を続けながらも不平不満を減らす方法としては、ズバリ自分の好きな事や生き甲斐を見付けて夢中になってしまう事でしょう。

実際、自分の尊敬する人達は大抵自分の生き甲斐を職場の外に持っている事が多く、職場の外の生き甲斐によってストレスを発散する事も出来ているので、職場で不平不満があったとしてもそこまで真剣に話す事はないのです。

個人的に、今現在勤めている職場だけで物事を捉えてしまっているから、職場への不満が募ってしまう原因になっているのではないかと思います

職場の外に自分を心から満足させる場所、或いは様々な経験が出来る場所を作っておく事は、結構大事な事です。

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まとめ

こんな事を言っている自分ですが、何かに対して行動に移すと言う事が中々にハードルの高い事である事もよく分かります。

慣れ親しんだ場所の方が居心地は良いですし、難しく考える事もなければ気を使う必要もありません。

しかし、もしもそこが自分にとって本当に息苦しくて居心地が悪い場所なのであれば、世界はその場所だけでは決してないので、自分の為にも新天地を目指す勇気も必要になる時があるのではないでしょうか。

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