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自分を極限に追い込むの、結構楽しいよ。


 

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今日も1日お疲れ様です、蟲人です。

自分は基本的に自分に無理をさせるのが好きじゃない(笑)のですが、時々自分の限界に挑戦する事があります。

 

 

蟲人のサブブログ『蟲人のぶらぶら散歩』も観てね‼︎↓

 

自分ってどこまで出来るんだろう…?

皆さんは自分自身の限界に挑戦してみたいと思った事はあるでしょうか?

自分は滅多にそんな事を考える事はないのですが、何かやっているときにふと『自分ってどこまで出来るんだろう?』と思う事はあります

そういう事を思う時というのは、大体は複数枚の絵を描いている時だったり、趣味の神社巡りで遠出をしている時だったりと、まあ自分の好きな事ややりたい事をしてる時なんですが、そういう時には積極的に自分の限界に挑戦してみる事をお勧めします

自分の好きな事ややりたい事だったら、少なくとも嫌々やっている訳ではないのですから、逆にどんどんやってみようと思えると思うんですよね。

個人的に自分の限界に挑戦してはいけない事は、特に好きでもない仕事(自分の様にお金を稼ぐ為だけの場合)の時ですね。

自分は今御世話になっている職場で、数年前に毎日残業2時間の生活を3ヶ月程続けた結果、疲労骨折によって右側下部の肋骨3本を骨折して全治3週間(完治には更に6ヶ月)の怪我を負う羽目になりました。

まあ、仕事で自分の限界に挑戦するものではないなと実感出来たので、あれはあれで良い経験だったのかもしれません(笑)。

 

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追い込んでみると意外と楽しい

自分の好きな事ややりたい事で自分を限界まで追い込んでみると、意外と楽しかったりします

自分が最近特に自分を極限まで追い込んだな…と思う事は、散歩する時に国分寺から吉祥寺まで徒歩で行った事と、京都にて貴船神社から鞍馬寺までの山道を登り切った時ですね。

国分寺から吉祥寺までの徒歩散歩はあまりにも長過ぎたので、途中1駅ほど電車に乗ってテレポートしたのですが、それ以外は殆ど徒歩で歩きました。

また、貴船神社から鞍馬寺までを繋ぐ西門からの山道は、当日にたまたまその道を見付けて登ったのですが、途中何度も『これ登りきれるかな…』とか、『やっぱり戻ろうかな…』とか考えながら、1時間ほど掛けて何とか登り切ったものです。

この話を友達に話すと『何で自分でそんなにしんどい事をしてるの…?』と言われるのですが、確かに自分でも『何で此処まで自分に試練を課しているのか?』と思わなくもないのですが、しかし自分に試練を課して限界に挑戦してみると、その後には大きな達成感や次に挑戦する時の自信が得られるので辞められないのです。

 

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限界を突破した自分に自信が持てる

先程書いた様に、自分自身に試練を与えて限界に挑戦し、その後その試練を乗り越えられると自分自身に大きな自信を持てる様になります

自分の散歩の話であれば、国分寺から吉祥寺までほぼ徒歩で歩けたから、京都での徒歩の旅は大丈夫だろう(実際は更に自分の限界を突破したのですが)と思えましたし、貴船神社から鞍馬寺までの山道を登り切った時には『あの源義経も修行した山道を登り切れた‼︎』と言う達成感と、これ位の山道だったら自分でも登れるんだな…と言う自信が持てました。

物事って自分に自信がなければ基本的には上手く行かないし、何に対しても引っ込み思案になって手を出せなくなってしまうものですが、こうやって自分の限界に挑戦してみる事で『自分ってこんな事も出来たんだ!』と言う自信を身を以て知る事が出来ます

勿論、限界に挑戦すると言う事は自分自身に無理をさせる事でもあるので失敗する事もありますが、それはそれで『今は此処が限界なのか…』と学べるので、何時かその限界を突破する為に自分を磨けば良いだけの事です。

 

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まとめ

自分の限界に挑戦する事でプラス効果を得られるのは、自分の好きな事ややりたい事に挑戦している場合だと思います。

基本的には自分の身体を労ってあげる事が大事だと思いますし、自分の様に一人暮らしをしている人は健康を損ねてしまうと本当に大惨事です。

健全に限界に挑戦して自分を磨く為にも、普段は自分の心身を気遣い、好きな事ややりたい事で何時でも限界に挑戦出来る様に準備をしておきましょう。

 

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