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絵を描き続ける事に迷ったら…。


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今日も一日お疲れ様です、蟲人です。

絵を描き続けると覚悟を決めたとしても、やはり人間ですので時々立ち止まって迷ってしまう事もあるのです。

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人に認めてもらいたいから描いているのか?

自分が絵を描き始めたきっかけは、自分が子供の頃に御世話になっていた保育園の先生に褒められた事です

それは当時まだ自分が絵を描く以外の事が出来なかった事もあり、誰かに自分の創り出したものを認めてもらえたという経験は、子供ながらにとても嬉しく感じたものです。

子供の頃の自分は純粋に絵を描いたりモノを作ったりするのが好きでしたが、同時にそれらの完成品を他人に褒めてもらう事も好きだったと思います。

その経験があったからこそ今でも絵を描き続けている訳ではありますが、現在は他人に認められたいから絵を描いている訳ではなく、自分の中の哲学・死生観・人生観を洗練し追求し描きたいから描いています

自分の描きたいものを描く事は必ずしも他人に認められる事ではないので、長い間評価されない事もありますが、他人に認めてもらいたいから描いているのではなく、自分自身の為に描いているのだから迷うのはナンセンスです

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お金が欲しくて描いているのか?

描いた絵で収入を得ている人がとても羨ましいと思う事はあります。

自分が描きたいものを描いて、それを気に入って購入してくれる人がいるって事は、自分の絵にお金を出す価値があるとハッキリと目に見える形で表してくれているんですから、誰だって嬉しいしそうなりたいと思うものです。

そこには収益に繋がる為の宣伝・集客・販売のノウハウもあると思うのですが、その人の作品が万人に好かれる作品である事が大きと思います。

では自分はどうなのかと言えば、あまりにも癖が強く好き嫌いがハッキリする様な作品群ばかりなので、これだけで収入を得るというのは難しいでしょう。

では収入に繋がらないから絵を描く事は無駄なのかと言えばそれは全く違います

自分が絵を描きたいから絵を描いている、その絵で収入が作らないならアルバイトなりブログの収益なり別の方法で収入を作れば良いだけの話です。

…でも自分の絵が売れればやっぱり嬉しいものですので、今後も絵を売る為の努力は続けます(笑)。

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何故絵を描き続ける事に迷ってしまうのか?

画家として悔いのない画家人生を生きていくと覚悟を決めても、こうして生きていると何かの拍子にその覚悟に迷いが出てくる事はあります。

自分はその度にあーでもないこーでもないと、自分の足りない頭をフル稼働させて考える訳ですが、結局最後はいつも『自分が描きたいから良いではないか!』という答えに辿り着きます。

人間は様々な悩みを抱えて生きる難儀な生き物なので、幾ら自分が決心した生き方を送ったとしても、時々立ち止まって迷ってしまう事もあります。

それは将来の事だったり、健康の事だったり、家族の事だったり、世間の事だったり…、恐らく本当の意味で全く迷いなく生きている人は存在しないと思います…自分を含めて。

だからこそ、迷った時自分が何処に向かえば良いのか探す手掛かりとして、自分の生き甲斐である絵を描き続ける『画家』と言う生き方は、自分を見失わない為の最後の砦なのです。

他人に認められる為でもなく、お金を得る為でもなく、自分自身が描きたいから描くという意志があるからこそ、自分は今までもこれからも絵を描き続ける事が出来るのです。

まとめ

『何故自分は絵を描き続けているのか?』と言う疑問は、『何故自分は生きているのか?』と言う疑問と同じくらい、自分の中では至極当たり前な事だけれども実は明確な答えがない疑問です。

気付いたらもう絵を描いていたし、絵を描く事を捨てて就職するなんて全く考えられなかったし、アルバイトで貧乏な暮らしをしてお金が少なくても画材を買う事は止めないし、みんなに好かれなくても一握りの大事なファンが居てくれて嬉しいし、絵だけの収入に拘る方がナンセンスじゃん?と言う感じだし、不確定な将来の為にやれ貯金だやれ投資だとお金や時間や労力を掛けるなら、何時死んでも良い様に毎日絵を描けば良いじゃない?と言った具合で、今日に至るまでの様々な迷いと日々戦っています。

生きる事に迷う事は当たり前なので気にする事はない、でも迷った時の道標となってくれる生き甲斐があれば、迷う事に延々と無駄な時間と労力を使う事が減るから良いと思う。

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