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自己満足って、本当はとても素晴らしいと思う。


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今日も1日お疲れ様です、蟲人です。

『自己満足』と言う言葉を聞くと、正直あまり良いイメージが湧かないものですが、よくよく考えてみたら自己満足とは素晴らしい事だと思います。

蟲人のサブブログ『蟲人のぶらぶら散歩』も観てね‼︎↓

自己満足は悪い事ばかりじゃない

よく『自己満足するな‼︎』とか言うセリフがありますが、世間では自己満足と聞くと自惚れていたりナルシストなイメージなど、あまり良いイメージが持てない言葉に聞こえます。

いや、あからさまに他人を不快にさせたり、何か危害を加えてしまう様な自己満足は確かに悪い事ですし、ましてや自己満足の思考や価値観を他人に押し付ける事なんて『自己満足』と言う言葉の意味を知ったら言語道断です

因みにみんな大好きWikipediaさんで『自己満足』と言う言葉の意味を調べてみると…

自己満足(じこまんぞく)とは心理学用語の一つ。 これは人間が行動を行った場合に、その行った行動に対して自分自身が満足をするようなもののことを言う。 ここで自分自身が満足しているのは、客観的評価に関係なくされているということである。

と、書かれています。

個人的には『客観的評価に関係なく』と言う部分が、自己満足が実は素晴らしい事であると証明しています‼︎

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好きな事を極め続けるのは自己満足の塊

自分が絵を描き始めたきっかけは、保育園の頃にとても好きだった(今でも年賀状のハガキを送ってる)女性の先生に褒められた事でしたが、今現在までも絵を描き続けているのはただの自己満足です。

ただ自分は絵を描く事が生き甲斐で、絵を通して自分の人生観・死生観・価値観などの哲学を凝縮・洗練をさせ、そして完成した絵を見て『今回も頑張ったな自分‼︎』とニンマリしながら自画自賛します。

これはまさに画家だけに『絵に描いた様な自己満足』の姿だと思いますが、この過程の中には自分以外の他人は全く存在していないのです。

描きたい絵を描こうと考えるのも、画材を駆使して絵を描き出すのも、仕上がった作品を見てニンマリするのも、すべて自分自身の中で完結している事で、この過程で『他人からはどう思われているんだろう?』となんて一切考えていません

完成した作品を何処かの展覧会に出展したり、SNSなどで配信したりした時に、作品を観てくれた方々から『素晴らしいですね!』とか『頑張ってください!』とか、様々なコメントを頂く事はもちろん嬉しい事ですが、そうした作品を描けているのは自己満足で絵を描けているからだと思います。

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自己満足で己を磨き続ける‼︎

自分の中では自己満足には『健全な自己満足』と『不健全な自己満足』が存在しているのですが、自分自身を成長させてくれるのは間違いなく『健全な自己満足』であると確信しています

『不健全は自己満足』は、先程も書いた通り自分の自己満足を他人に押し付けたり、自己満足の為に他人に危害を加えたり、他人に危害を加える事がなくとも『こんなもんでしょ』と良い加減な所で物事を止めてしまうなど、いずれも建設的ではなくただの独り善がりでしょう。

『健全な自己満足』であれば、他人からの言葉や評価に関係なく、自分が満足出来るレベルにまで自分を常に変化させようと努力をし、また自分が満足出来ないのであれば中途半端に止めたりせず、満足出来るまで挑戦し続ける事が出来るのです。

自分の周りには、自分以上に好きな事に打ち込んで日々頑張っている方々が大勢いらっしゃるのですが、そうした方々も恐らくは自分自身にプラス・ポジティブに働く『健全な自己満足』が出来ているのだと思います。

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まとめ

こうして書いてみると、『自己満足』と言う言葉が意外と良い言葉なのでは?と感じる事が出来ます。

自分自身は勿論、何かしら夢中になれる事を持っている方々には、是非とも『健全な自己満足』を持って、今後とも自己成長をしてもらえれば幸いだと考えています。

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