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絵を描くのが好きなら、もう立派な画家です。


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今日も一日お疲れ様です、蟲人です。

画家になるのに、偉い先生からのお墨付きや有名な展覧会の受賞歴とか、そう言うのは必要ないですよ。

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先生のお墨付きや受賞歴とかって必要?

此方のブログで耳にタコが出来る程話しているのですが、自分は誰が何と言おうと画家をやっています。

理由は単純明快、自分が絵を描く事が好きで好きで好きで、『三度の飯より絵を描く事が好き』みたいなレベルで、絵を描く為に生きていると思うくらいに絵を描く事が生き甲斐になっているから画家を名乗っています

でも、世間では『〇〇先生のお墨付きで…』とか『〇〇展で大賞を受賞されて…』とか『〇〇万円以上売れる絵を描いていて…』とか、そういった事がなければ画家を名乗ってはいけない様な雰囲気がありませんか?

でも、自分は画家になるのにそう言うものって本当は必要ないと思ってます。

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画家になるのに資格とかは必要ない

画家を名乗るのに資格とか免許とかは必要ありません。

それと同じく、どっかの美大や芸大の偉い先生のお墨付とか必要ないし、有名な展覧会で大賞を受賞する必要もないし、みんなに好かれてバンバン売れる絵を描く必要もないです。

強いて言うならば、絵を描く事に対して人並み以上に滾る情熱とか、絵を描く事が生き甲斐だと胸を張って言える勇気とか、売れる絵は描けないけど描きたい絵を持っている個性とか、他人からあれやこれやを言われても動じず、自分の描きたい絵を描く事を継続する意志ですね。

この部分がブレブレだと、絵を描く事が途中で嫌になって辞めてしまったり、みんなに認めてもらえない事で意気消沈したり、中々収入に繋がらなくてウンザリしてしまったり、絵を描く事自体が嫌いになってしまいかねません。

物事って何でもそうですが、あーだこーだ考えるとどんどん悪い方向に考えてしまう事が多いので、もしも画家をしたいのであれば『自分は絵を描くのが好きだから画家をしている!』と、単純明快且つ揺るぎない意志でつ助ける事が大事です。

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絵を描くのが好き=画家で良いじゃない

絵を描く事が何よりも好きだから画家を名乗るって、大変に素晴らしい事ではありませんか。

周りからの視線や世間体を気にして自分の気持ちを押し殺すより、周りから馬鹿にされたり世間から冷めた目で見られても、自分の好きな事を堂々と続けられるのって良いと思います。

日本では有名な先生にお墨付きを貰ったり、大きな展覧会で大賞を取ったり、万人に好かれてバンバン売れる絵を描いたり、何かしらの結果や経歴を残さないと画家として認められない雰囲気が強いですが、本当は自分が好きだから…それだけで良い筈です。

別に画家一筋で生活出来なければ画家ではない、なんて法律がある訳でもないんですから、他に仕事をしながら絵を描いてても良いんです。

画家になるのに本当に必要なものって、外部から後付けされた評価とかではなく、本人の絵を描く事に対する情熱や意志なのです。

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まとめ

自分は世間的には画家としてまだまだヒヨッコの部類に入ると思いますが、こう言うクリエイティブな世界では早々に結果なんて出せる訳がないので、そんな事を気にしても意味がありません。

自分が今後もどれだけ画家として絵を描く事と真摯に向き合っていけるのか、また他人からの言葉にブレずに画家としての意志を貫けるのか、そういった事が一番重要になると思っています。

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