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最初の一歩が大きな一歩であり、最大の壁である。


 

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今日も一日お疲れ様です、蟲人です。

何事も最初の一歩が中々踏み出せないものなんですが、その一歩を踏み出してしまえば後は楽なもんなんです。

 

 

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最初の一歩が最大の壁だ

何かに挑戦していると何時かは必ず出逢う『超えなければならない壁』がありますが、個人的には最初の一歩を踏み出す事が一番大きな壁だと思います。

何かを始める時って、『上手くいかなかったらどうしよう…』とか結果を心配して中々踏み出せない事もありますが、普段やっている事でも『あれやらなきゃいけないけど面倒臭いな…』と思って二の足を踏んでしまう事も多いものです。

また、人間はどうしても自分が楽が出来る方向へ逃げたがる傾向も相まって、何だかんだウダウダと考えている内に有耶無耶になって結局何も始めずに終わってしまったり、面倒事を後回しにしてしまったりしてしまいます。

そうして最初の一歩を踏み出す事を辞めてしまうと、その時には特に何とも思わないかも知れませんが、後々になってから『やっぱり挑戦してみれば良かった…』とか『あの時に済ませておけば良かった…』と後悔してしまうのです。

なので、最初の一歩を踏み出し易い状況を作っておくと良いかも知れません。

 

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最初の一歩を踏み出せない理由を考えてみる

かく言う自分も、以前は最初の一歩を踏み出すまでに相当な時間を有する人間でした(今も時々そうですが…)。

それが特に顕著に現れていたのが絵を描く時なのですが、以前の自分はラフスケッチや線画などのさらっと描ける絵は沢山描いているのに、木製パネルに絵の具を使って描く本番の作業に関しては亀の歩み以下だったので、画家を名乗っているくせに完成した作品の数がとても少なかったのです。

当時は『ラフスケッチは幾らでも描けるけど色を塗る作品を描くのは面倒臭い…』と、自分自身の事である筈なのにその原因が漠然としていたので、絵を描く事が好きで画家を目指しているのに、その絵を描く事が面倒臭いとは…と、自分の事ながら絶望したものです。

しかし、最近になって自分が中々本番の絵を描く事が出来ない原因が分かりました。

自分は基本的に絵の具を混色した色を使うのですが、その混色した色を絵を描く度に作らなければならない事、一度作った色は二度と同じ色が作れないので、作ってしまったら一気に使わなければならない事、そして使い終わった後の画材を片付ける事が面倒臭いと思っていた事が原因でした。

自分が絵を描く時に二の足を踏んでしまう理由が分かれば、後はその原因を完全出来る様にすれば良いだけの事です。

因みに自分の解決策としては、混色した絵の具を100円ショップで購入した密閉容器に入れる事で、何時でも描きたい時にササっと描ける状況を作り、且つ一度作った絵の具を乾燥させずに長期間保存しておける様にした事と、今までは部屋の床に無造作に放置していた画材を移動式ラックに収納した事で、収納場所が決まって片付けが楽になったと同時に、移動式なので自分の描き易い場所に画材一式を移動させる事が出来る様に改善しました。

 

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勢い付いてしまえばこっちのもの!

自分は上記した改善策をとった事で『絵を描く』事に対してハードルが下がった事で、以前よりも絵を描く時間が増えたと同時に創作意欲も増しました!

『絵の具が保存されているから何時でも描けるし何時でも休める』と言う事実は、自分でも驚く程に自分の画家としての心意気を良い方向へ向上させてくれ、それに比例する様に作品への細部までのこだわりを持てる様にもなり、今回の改善策は自分としては功を奏したと実感出来るものでした!

この段階まで行けば後はその勢いに任せてどんどん進んで行く事が出来るので、自ずと試行錯誤を繰り返して向上していく事にも繋がるでしょう。

 

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まとめ

最初の一歩を踏み出す事が結構難しい事である事は、今までに色々とあったのでそれなりに経験済みではあるのですが、同時に最初の一歩を踏み出してしまえばその後はどんどん進んでいけるので、最初に一歩で二の足を踏んで挫折するのは非常に勿体ない事です。

物事の最初の一歩で何時も二の足を踏みがちな方は、何故自分が最初の一歩を踏み出せないのかを知り、それを超える為の改善策を考える事で、最初の一歩を踏み出し易い状況を作っておいてみてはいかがでしょうか?

 

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