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受け身だけの生き方を止めてみませんか?


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今日も1日お疲れ様です、蟲人です。

皆さんの周りには、常に他人から何かを貰う事ばかり考えている人はいませんか?

蟲人のサブブログ『蟲人のぶらぶら散歩』も観てね‼︎↓

『他人から貰う事は当たり前』の事なのか?

現代社会では、自分を含めた大多数の方々が何処かの会社などに所属して、アルバイトなり正社員なりとして勤務されている人が大多数を占めていると思うのですが、その勤務形態だと自分が働いた分会社からお給料を『貰う』仕組みになっているのが常識的になっていると思います。

それは別になんの問題もないとは個人的には思いますが、生きている上で常に『他人から貰う事しかしない生き方』をしている人が、世の中には随分と沢山居るように最近はよく感じています。

と言うのも、自分が今現在お世話になっている職場には、自分から挨拶する事が出来ない人というのが驚く程沢山居て、そういった人達は此方から挨拶をしないと基本的には無反応です。

挨拶程度ならばまぁ…別に良くない?と考える方も沢山いらっしゃるかもしれませんが、挨拶が出来ない方には正直良い印象は持てないし、極端な話『基本のきの字が出来ない人は信頼に値しない』と思っているので、個人的にはあまり好きではありませんね。

ですが、この様に『他人から何かをして貰う事が当たり前』になっている人が、結構世の中にはいるのではないかと思います。

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『貰う』事だけを考えている人は不満が多い

『他人から貰う事が当たり前』だと考えている人程、沢山の不平不満を抱えている様に最近は感じています。

しかしそれは恐らく至極当然な事だと思うのですが、ただ『貰う』だけの立場であると、他人から与えられるものが必ずしも自分が望むものではない事の確率が高いので、そりゃ不平不満も溜まると言うものです。

自分としては物凄く頑張って働いたつもりなのに会社から支払われるお給料が少なくてガッカリしたり、自分は真面目に仕事をこなしている傍でロクに仕事もしないでサボっている人を見てイライラしたり、周りの事なんて見えてないとばかりに好き勝手に行動する人にモヤモヤしたり…と、自分には想像が付かない程に不平不満を抱えている人が沢山います。

みんながみんな言っている事が『他人から貰う事』を前提として不平不満を言っているとは断言しませんが、不平不満の大半は『他人から貰う事』が前提となった思考が原因で発生しているのではないでしょうか?

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『自分が産み出し与える』になってしまえ!

『他人から貰う事が当たり前』の思考によって生まれる不平不満を減らすには、『自分自身が産み出し与える』存在になれば良いと思います。

人間とは『他人に貢献する事で喜びを感じる事が出来る生き物』らしく、他人の為に何かを成し遂げた時に『ありがとう』と言われる事で、正しい形で人間の持つ『承認欲求』を満たす事が出来るお陰なのかもしれません。

画家活動をしている自分は『自分自身が産み出し与える』存在として既になっており、自分が描きたい絵を描く事で自分を満足させるだけではなく、自分が描いた作品をファンの方々が御購入して頂く事で更に充実感を頂いています(作品を御購入して下さったファンの方々も満足して頂ければ尚良し)。

『創作活動が苦手な自分には無理だよ…』と思っている方でも、先程御紹介した基本のきの字である挨拶を自分から進んで行ったり、職場でまだ入りたての人が道に迷っている時には『何処に行きたいんですか?』と話し掛けたり、お祝い事の時などに自分に無理がない範囲でプレゼントをあげたりする事もオススメですね!

ただし、『自分自身が産み出し与える』側になる際には決して『自分がこれだけしたんだからお返しするのが当たり前』と言う気持ちは持たない事。

自分のした事に相手からの見返りを求めていては、結局『他人から与えられる』事と同じ事になってしまいますから。

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まとめ

クリエイティブな活動をしている人や、ボランティアなどの社会貢献活動を行なっている人程不平不満を抱えている事が少ない理由は、『自分自身が産み出し与える側』となる…つまり自分を軸に生きている証拠なのかもしれません。

もしも『自分自身が産み出し与える側』になりたいと思ったら、まずは基本のきの字である挨拶を、自分から職場の同僚やクラスメートにしてみるのが良いかもしれませんね!

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