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極め続ける事は、必ず孤独が伴うものだ。


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今日も一日お疲れ様です、蟲人です。

自分も30年程画家人生を極め続けていますが、何かを極めていると孤独になる事は不可避なものです。

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物事を極める事=孤独を受け入れる事

先日自分のこのへっぽこブログを読んで下さってる方から、以前自分の成長期には集中しようと言う内容の記事を書いたのですが、今現在その段階に入った様ですとのお話を頂きました。

それはそれは大変喜ばしい事!是非その調子でどんどん突き進んじゃって下さい!と、自分もお話をさせて頂いたのです。

自分が成長期に入ったのかどうかが分かるのは、個人差がありますので何とも言い難いものですが(また機会があったら別の記事で書こうと思っています)、成長期に入ったと思った時には覚悟しなければならない事もあります。

それは、自分が成長する事で段々と周りと距離感が出てきてしまい、ある種の孤独状態になってしまう事です。

自分も画家人生を長く極め続きていますが、その過程で何度も孤独を感じた事がありましたが、この時に感じる孤独とは決して不快なものであったり、孤立感を伴う様な、決してネガティブな感情を感じさせるものではありません。

自分の成長期に感じる孤独感は、自分自身が新しいステップに進んだ証です

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自分が成長する時に孤独は到来する

成長期に孤独を感じる事は、自分自身が今までの場所から更に高みの場所へステップアップ出来たと言う事です。

自分は絵を描く事を生き甲斐として長らく生きていますが、その間には自分の作品が劇的に進化(画力が向上したとかではなく)する時期が何度かあり、その度に作品の進化を止めてはならぬ‼︎と製作に集中するのですが、そうすると精神的にも物理的にもその事に全てを費やしてしまうので、必然的に周りの人達との付き合いが減ってしまうのです。

最初はその事に悩んだ事もありましたが、最近では『自分の生き甲斐を高める事と、どうでも良い話をするつまらない人達と付き合う事と、どちらに時間と労力を割くべきなのか?』と自問自答する事で、自分が成長する時には開き直って引き篭もる事にしています(笑)。

孤独を感じてしまう要因には、周りの人と話が噛み合わなくなってくる事もあります。

正直な所、自分の人生や命を懸けてでもやり遂げたいと思っているものを持っている人は決して多くはないと思います。

生き甲斐に全力投球して、更に成長期に入った事で情熱が日々燃え盛っている人と、毎日同じ事を繰り返す事に何の疑問もなく、愚痴や悪口や噂話にばかり目を輝かせている人と、話が噛み合う訳がありませんよね?

そう言う意味では自分自身が付き合うべき人達を見付ける上でも、成長期に感じる孤独は大いに役立つのです。

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孤独の先には新しい出逢いがあるもの

成長期に感じる孤独は永続的なものではなく、その先には大抵自分自身をステップアップさせる為の出逢いがあるものです。

自分も今までに様々な人達と関わってきていますが、その中でには自分にとってあまり好ましくない人達も沢山いましたが、そういった人達は自分が生き甲斐に没頭している事で、何時の間にか自分の傍を離れて行っていましたが、その人達と縁が切れた事に対して全く後悔などを感じる事はなかったのですから、やはり自分にとって必要な人達ではなかったのです。

逆に、自分の成長期の最中やその後に出逢った人達は、自分と同じ様な考え方や生き甲斐を持っている人達ばかりで、以前と比べると明らかに現在自分がお付き合いさせて頂いている人達の方が、圧倒的に自分自身を高めてくれる方々ばかりです。

成長期に感じる孤独は、自分自身がもっと向上する為の基盤作りであり、更なる向上をもたらしてくれる環境や人達と出会う為のものなのです。

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まとめ

孤独という言葉は、一見するとネガティブな印象を受ける言葉かもしれませんが、自分の好きな事や生き甲斐を極めている人程、孤独がどれほど重要で必要不可欠なものなのかを理解しています。

孤独は自分自身と向き合い、自分にとって必要なものと不必要なものとも仕分け、自分自身を更に高める事が出来るからです。

物事を極める時、孤独を感じる事があっても、それを受け入れる事が出来れば、今よりも高い場所へステップアップする事が出来るでしょう。

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