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子供の頃の体験は、大人になった時の道標になる。


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今日も一日お疲れ様です、蟲人です。

今現在の自分の生き方を見付けてくれたのは、子供の頃の経験のお陰だと思います。

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今の自分は過去の自分の積み重ね

当たり前のことではありますが、今現在此処に存在している自分という存在は、過去の自分が積み重なって産まれた存在です。

産まれてから今までに、沢山の事を学び、沢山の経験をし、沢山の思考を続けてきた事で、今の自分は此処に存在しています。

そんな今この瞬間を生きている自分ですが、多忙を極める現代社会の中で『自分は一体何の為に生きているのか?』と言う疑問を持つ人が少なくありません。

それは日本人特有のワーカホリック体質が原因かと思いますが、兎に角大人になったら働く事が最優先事項の様に扱われ、自分のやりたい事は二の次三の次に扱われてしまい、最終的に仕事ばかりの人生を送って自分の存在意義に疑問を持つ様になってしまうのです。

そんな時は、過去の自分…特に好きなものや好きな事に夢中になっていた子供の頃自分と向き合ってみると良いと思います。

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子供の頃の経験は影響力が大きい

自分は絵を描く事が生き甲斐ですが、他にも昆虫の観察が好きだったり、神社を巡りながら散歩をする事も好きで、博物館や美術館など歴史を学べる場所も好きで、美術とはあまり関係性のなさそうな哲学・心理学・経済学などの本を読む事も好きで…と、挙げたらきりがないのですが、これらは全て自分が子供の頃に経験した事が大きな要因となっていると思います。

絵を描く事は保育園で大好きだった先生に褒められたのがきっかけで、虫が好きなのは保育園で毎日散歩の時間に虫が沢山いる場所に出掛けて捕まえてたのがきっかけで、神社は子供の頃から近所にある神社で遊んでいたのがきっかけで、遠くに散歩するのが好きなのは家族旅行であちこち連れて行って貰ったのがきっかけで、博物館とかが好きなのは学校の授業で古いものや戦争の歴史を調べたのがきっかけで、哲学や心理学とかを読むのが好きなのも調べ物をして沢山本を読んだ事がきっかけだったんですね。

とんでもなく長くなってしまいましたが、兎に角子供の頃に経験した事というのは、自分で思っている以上に現在の自分の生き方を決定付ける要因になるものなのです。

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生き方に迷ったら子供の頃を思い出してみて

もしも今現在、自分の生き方に迷いがあるのでしたら、自分の子供の頃を思い出してみるのが良いかもしれません。

例えばその頃の自分の写真なんかを引っ張り出してきて、『あ、あの頃の自分って〇〇が好きだったな』とか『この頃の自分は〇〇に夢中だったな』とか、写真を見れば当時の自分の事を何かしら思い出せると思います。

そこから当時自分が好きだったものや出来事を引っ張り出してきて、大人になった今それをまた試してみると、『これってこんなに楽しいものだったんだ!』とか『これすごく興味深いな…』と思えるものを見付ける事ができるかもしれません。

そしたら何の為に生きているのか分からない今の人生も、少しづつ面白いものに変化していくキッカケになるかもしれません。

…一つ気を付けて欲しいのは、子供の頃の写真を見て『あの頃は良かったな…』とか『この頃に戻りたいな…』なんて的外れな事を考えない事です。

そんな事を考えても、過去は戻りませんし虚しくなるだけなので。

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まとめ

今になって考えてみると、今の自分の生き方を見付けてくれたのは、やはり子供の頃に自分の周りにいた先生や家族などの大人のお陰による所が大き様に思います。

子供の頃の経験は、大人になって人生に迷いそうになった時に、自分の生き方を見付けてくれる道標になると思う、今日この頃です。

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