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世界一じゃなくて自分一を目指せ。


 

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今日も一日お疲れ様です、蟲人です。

以前は世界で活躍する画家を目指していたものですが、最近は世界一よりも自分一になれる様に極めたいと思っています。

 

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正直、世界一とかハードルが高過ぎる

昔々、まだまだ世の中と自分の技量を知らない箱入り画家であった頃は、『何時か世界で活躍する画家になってやる‼︎』と言う野心的な考え方を持っていたのですが、最近では『世界一って正直無謀だしハードル高過ぎじゃね?』と考える様になってきた自分です。

いや、確かに夢は大きく持っている方が良いとは聞きますが、明らかに自分のキャパシティを超えている夢って言うのは、逆に現実の自分と夢(理想)の自分とのギャップが広がり過ぎてモチベーションがガタ落ちしたりして、絵を描く事自体に嫌気が差してしまうと思います。

そう言う訳で、最近では世界一ではなく自分一を極めて絵を描いています。

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他人と競うな己と競え

自分一を極めるという事は、他人と競う事を辞めて常に自分自身と向き合って競い続ける事ですが、捉え方によっては『自己満足で終わってしまうから成長出来ないんじゃないか?』と思われるかもしれませんが、個人的には自分自身と競う事程難しい事はないと思います。

他人と競うのは意外と簡単で、自分で言えば『あの人はめっちゃ絵が描き込まれていて精密だな…自分のはまだまだ描き込みが足りないな…』とか『あの人の色使いは一体どうやって再現しているんだろう?』とか、要するに自分の作品に足りない部分をピックアップして観ていけば結構簡単に比較出来るのですが、そもそも他人の作品と自分の作品は比べられるものではありません。

比較というのは生活環境、経験、知識などが同じでなければ恐らく出来ない事ですので、それらが全く違う人達や作品と比べてもどちらが良いかなんて分からないのです。

自分自身と競うのはどうかと言えば、自分自身と競う為には常にシビアに客観的に自分の作品を観る事が重要となり、『自分が描きたい世界観に今の作品は本当にマッチしているか?』『自分の求めている色合いが表現出来ているか?』『描き方が固定化されてきていないか?』など、自分自身の事だからこそ何処かで妥協や惰性的な要素が出てきていないかと常にセルフチェックをしなければなりません。

セルフチェックなので誰かと比較する訳でもないので、自分が『こんなもんで良いかな?』と思ってしまえばそそれ以上成長する事はなくなってしまう…他人と競うよりも自分自身と競う事が難しいと思うのはそういう事です。

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自分の世界の一番を極めろ!

常に自分自身と競い続けながら自分を極め続けていく事は、結果的には自分の技術力、内側にある世界観・価値観・死生観などを極める事に繋がり、それらが洗練されていく事で他にはない自分だけの個性も創られるのだと思います。

結局自分自身がどの様な価値観を持ち、どの様な技法や技術で、どの様な世界を描きたいのかが明確になっていなければ、そもそも世界一なんて目指せる訳もないのです。

何時も他人と比較して自分の粗探しをしてばかりで、自分が本当に描きたい世界や価値観を明確にする事を怠っていては、自分が何の為に絵を描きているのかすら分からなくなってしまい、その様に自分の芯の部分がしっかりと確立されていない状態で描いた絵には大した力は存在しないのです。

逆に言えば、とことんまで自分自身と競い続けて描く作品は、本人が意図せずとも観覧者にはその作品の圧倒的な力が伝わるものなのです。

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まとめ

今回も一段と文章が飛び飛びになってしまっている感じが否めませんが、要するに他人と比較したり目移りする事なく自分の世界を極めていけば、自ずと一目置かれる存在になる可能性があると言う事です。

その為には自分の作品に妥協や惰性が出ない様に己を律し、自分の作品を技術的、価値観的に洗練させていく事の努力を惜しまない様にしましょう。

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