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全てを否定してくる奴と付き合う必要はない。


 

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今日も一日お疲れ様です、蟲人です。

人付き合いをしていると、時々此方の事を高圧的に否定してくる人がいたこともありましたが、そう言う人と付き合う事に全くメリットなんてありません。

 

 

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その言葉は本当に『アドバイス』ですか?

自分は絵を描き続けて早数十年程経っていますが、その間に沢山の人達に観てもらい様々な言葉を頂いてきたものです。

その内容は自分の描いた絵に対する率直な感想だったり、技法などに対するアドバイスであったり、展覧会へ参加する事へのお声掛けだったりと、基本的には悪い事はあまりなかったのですが、時折アドバイスと見せかけて此方に中傷的な言葉をぶつけてくる人とも一握りはいました。

一応そこそこの経験をしてきた今では、そう言った人に絡まれる機会がほぼなくなっているのですが、数年前まではそう言った経験が少なかったので、そんな人達の言葉も馬鹿正直に受け止めてしまって、随分としんどい思いをしたものですが、今振り返ってみて随分ともつまらない奴らに貴重な時間と労力を浪費してしまったなと思います(良い経験にはなったかもしれませんが)。

結局の所、そう言ったつまらない奴らは自分を優位に立たせて自己満足感を得ようと他人を利用するとんでもない奴らなんです。

 

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此方を捩じ伏せようとする言葉に気を付けろ!

『アンタには心底がっかりしたよ!』『貴方の絵にお金を出す価値はない!』『絵だけで生活できる訳がない!』などなど…これは実際に自分が言われてきた言葉の数々ですが、今考えてみるとこう言う言葉をぶつけてきた人と言うのは、当時の自分がおバカで弱そうに見えたから、こう言ったアドバイスと言う名目の中傷をして自分のお人形さんにしたかったんだろうと思います。

人間とは恐ろしいもので、特に自己肯定感の低い人はこう言った中傷を聞き続けると、いつの間にかその言葉通りの人間になってしまう傾向があるようで、そうなった相手を見て支配欲を満たすとんでもない人間もいるのです(恐らくDVやいじめ、虐待などもこう言った事が関係していると思われる)。

また、恐ろしい事にこうして他人を支配しようとする奴らは自分の価値観が絶対に正しい!と言う考えがあるので、支配しようとしている人に引っ付き虫の様にまとわりついて来て、自分の持っている偏った価値観を植えつけて来ようとするので本当にヤバいです

しかしながら、幸い自分はそんな奴らに負ける事なく、絵と言う生き甲斐とそんな奴らとは雲泥の差もある人間として根っこの部分がしっかりしている方々のお陰で、今でも自分の生きたい人生を生きながら絵を描いています。

実際、この中傷の件を尊敬している方に相談した時、『君がその人達の思い通りに行動しなかったから苛ついたんだろうね』と言ってましたしね。

人間として根っこの部分がしっかり出来ている人からすると、そう言う奴らはすぐに分かるから絶対に関わらない様にしてるとも、本当の意味で良いアドバイスを頂いたものです。

 

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自分の毒となる奴らとは付き合うな!

しかし、上記したお話は本当であれば避けられた事でもある事は、自分でも反省すべき事であるとは思っています。

アドバイスと言う中傷をぶつけてきた奴らは皆、最初に会った時に自分の直感が『こいつ多分仲良くなっちゃダメな奴らだ…』と感じていたのに、向こうから絵についての話を振られてしまった事で警戒心を解いてしまい、自分の直感を無視して付き合いを持ってしまったんですね。

で、案の定奴らは最初の内は爪を隠していて、最終的には自分を捩じ伏せようとする言動が目立ち始めた事で、『やっぱり自分の直感が正しかった…』と後悔したものです。

ですので、個人的には自分の直感が『こいつはヤバい…』と思った奴とは絶対に仲良くしない事が重要です!

どんなに向こうが友好的な態度で接して来ても、自分の好きな話題を餌に話し掛けて来ても、自分の直感がダメと思っているならやはりダメである可能性が高いです。

自分の人生は誰かの歪んだ優越感を満たす為に存在している訳ではないのですから、自分にとって毒となる奴らに関わる事だけは、絶対に避けるべきです!

 

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まとめ

今回はちょっと強気な記事となってしまいましたが、これは実際に経験した自分としては、あまり皆さんに経験して欲しくない苦々しい経験だったので書いてみました。

自分の場合は絵と言う生き甲斐と周囲にいる人達のお陰で立ち直る事が出来ましたが、現代人の中には孤立無援でこの様な状況に陥って精神を病んでしまう人も大勢いると思うのです。

しかし世の中にはそんなとんでもない奴らもいますが、自分が尊敬する様な本当に良い人もいるので、是非とも皆さんが自分の様にとんでもない奴らと関わる事がない様に思っている、今日この頃です。

 

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