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癖のある絵で狭く深くファンや同志と出逢いたい。


 

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今日も1日お疲れ様です、蟲人です。

自分の絵はかなり人を選ぶ絵である事が多いのですが、この癖のある絵のお陰で自分の絵のファンの方々と出逢えたのだと思います。

 

 

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どうあがいても癖のある絵しか描けない

自分が画家を志してはや数十年が経過している訳ですが、その数十年の間に描いてきた絵は、決して万人受けする様な絵ではなく、寧ろいつも人を選ぶ様な作品である事が殆どです。

まず、現代に産まれた人間であるのにパソコンソフトを使った絵を描く事が出来ず、日本の文化として大きな地位を占めているアニメ・マンガの様な絵が描ける訳でもなく、常に平面的且つベタ塗りの様な色使いで立体感などは皆無であり、そもそも絵のメインモチーフに描かれているものがガッツリ昆虫(しかも蛾!)であるので虫嫌いな人には好かれ難い絵です。

…ここまでの文章を普通に読んでいると、ただただ自分の絵をひたすらにディスって自虐的になっている様に感じる方が殆どであると思いますが、自分はこうした『超絶癖のある絵しか描けない(或いは描かない)自分』を、最近では『よく周りに流されずにこの絵を描き続けた‼︎』と素直に褒める様になっています。

だって、この癖のある絵のお陰で自分の作品に共感してくれるファンの方々や同志の方々と出逢う事が出来たのですからね‼︎

 

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癖のある絵はファンが限定されてくる

癖のある絵と言うのは決して万人受けする作品ではないので、その時点で気に入ってくれるファンの方々が限定されてきます

…先に言っておきますが、自分は万人に好かれる絵を描かれている作家さん達を悪く言うつもりは毛頭ありません

そう言った作家さん達だって、自分から万人に好かれる作品を作っている訳ではなく、たまたま万人に好かれる作品を描いていたと言う事だと思うのです(たまたま…という言葉遣いも失礼かもですが)。

しかし万人に好かれやすい絵を描いていれば、それだけ大勢のファンの方々が生まれると同時に、的外れなお願いやクレームを入れてくるトラブルメーカーに遭遇する事も比例して増えてきてしまうと思います。

この事に関しては、最近SNSで素晴らしい作品を産み出している作家さん達がトラブルメーカーに巻き込まれて随分と辛い思いをされているのを知って、万人に好かれる超売れっ子の作家さん達にも売れっ子なりの悩みがあるものなのだと感じた次第です。

しかしこれが超絶癖があり人を選ぶ作品であれば、そもそも自分の作品に興味がない人はスルーしてくれるので変なトラブルになる事は滅多にありませんし、興味がないのでわざわざ欲しいと声掛けされる事もないのです(笑)。

此処で『お前の絵って価値ないな』なんて、此方の絵に興味がないのにわざわざいちゃもん付けて絡んでくる奴がいたとすれば、相当な暇人か構ってちゃんなので相手をするのは無駄です、全力シカトです。

 

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狭く深くファンの方々と交流していきたい

自分はお世辞にも人付き合いが得意な方ではなく、寧ろ一人で過ごす時間が時間が好きで、一人で黙々と作業に没頭している方が好きなので、自分はあまり多くの方々と交流を持つ自信はありません

だからこそ、自分は超絶癖のある絵しか描けない自分を褒めている訳です。

この超絶癖のある絵のお陰で、本当に自分の絵を気に入ってくれる一握りのファンの方々や同志の方々としか交流を持たないので、大勢の人達と交流する事が出来ない自分には、この狭く深い交流はとても居心地が良いのです。

いや、自分の世界観を広げたり作品を向上させていく為には、多くの人達と交流していく方が良いに決まっていると思いますが、正直、自分は自分自身に過度な負担を掛けてまで高みを目指したいとは思っていないのです。

自分と気の合わない人達と無理に交流を持ってストレスを抱えてくらいなら、ぞ分の絵を気に入ってくれる一握りのファンの方々や、こんな捻くれた自分と交流を持ってくれる一握りの同志との繋がりを大事にして、自分が気持ち良く絵を描き続ける方が余程重要なのです。

それに、自分は画家の高みではなく深淵を目指しているので、その深淵を掘り続ける為には自分の画家としてもモチベーションを高め続けてくれる、一握りのファンと同志の方が大事な訳です。

 

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まとめ

今回のブログの内容は、売れっ子作家さんへの批判や僻みではなく、自分の様に癖のある作品で売れっ子になれない作家さんとはまた違う、売れっ子作家さんだからこそある悩みも書いたつもりです。

ファンが増えれば増える程、こちらの戦意を削いでくるトラブルメーカーも増えてくるので、これは売れっ子作家さん達にとっては本当に悩みの種だと思います。

そう言った意味では超絶癖のある絵しか描けない自分は、誰からも特にいちゃもんを付けられる事もなく自分の絵をマイペースに描き続ける事が出来る、個人的には幸せな画家人生を送っているな…と思います。

そんな超絶癖のある絵を好きになってくれた一握りのファンの方々、そして絵を描く(或いはモノを創っている)同志の方々の為にも、今後も超絶癖のある絵をマイペースに描いていくので、今後とも宜しく御願い致します。

 

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