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人生は『無駄』のお陰で楽しくなるもんだ。


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今日も一日お疲れ様です、蟲人です。

人生って、もしも生きるだけならば『無駄』なものが溢れかえって見えると思います。

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『無駄』は不要な存在か?

現代人は『無駄』に対して強い敵愾心を持ち、徹底的に排除しようとする傾向が強いと感じます。

学校では『授業中に無駄話するな』とか、職場では『無駄な時間を作るな』とか、家では『無駄なもの買ってくるな』とか、ありとあらゆる場面で『無駄』と言う存在は敵視され徹底的に排除対象として扱われています。

…まあそんな事を書いている自分ですが、自分でも『無駄』な物事は増やしたいとは思わないし、少しでも『無駄』な時間を減らして自分の好きな絵を描く時間を増やしたいと思っている訳です。

しかし、此処で勘違いして欲しくないのは今自分が言っている『無駄』と言うものは、自分の貴重な人生の時間や労力を削いでくる物事を指しているのであって、個人的には『無駄』と言う存在が必ずしも悪いものではないと言う事です。

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ぶっちゃけ生きるだけなら絵は『無駄』なもの

自分は同世代でバリバリに働き盛りの人と比べると、自分の人生の時間と労力を『無駄』な事に費やしています

それは、自分の生き甲斐である『絵を描く』と言う行為です。

いや、自分では勿論生き甲斐である絵を描く画家活動が『無駄』な行為だなんて微塵も思っていませんよ?

ですが、ただ生きていく事だけに重点を置いて考えれば、絵を描く行為なんて『無駄』以外の何物でもありませんよね?

人とコミュニケーションを取るならば言葉を使えば良いですし、絵を飾っているだけで生理的欲求が満たされる訳でもお金が増える訳でもありません(自分は絵を描いていると生理的欲求が満たされてしまう事が多々ある)。

それでも自分が絵を描いているのは、絵を描くと言う行為に自分の人生や生きる意味を見出しているからに他なりません…と言うか自分は絵を描いていないと死んでしまうんです!

『いや、絵を描かなくても死なないでしょ?』と思う人もいるかもしれませんが、これはただ生きるだけの生き物ではない、知性を持った人間だからこそ持ち得る特別な欲求であり、幾ら身体が生きていたとしても絵を描く行為をやめてしまったら自分の心が死んでしまうのです!

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『無駄』は人生を豊かにする『ゆとり』だ

確かに学校や職場で発生する『無駄』は、本当に必要ないものであるかもしれませんが、自分としては人間が人間として生きていく上では『無駄と言う名のゆとり』が必要であると思います。

自分は絵を描くと言う『健全な無駄』を持っているから画家人生を存分に謳歌しており、これが彫刻活動であったり、音楽活動であったり、執筆活動であったりと、その人に必要な『健全な無駄』があるからこそ人生を楽しむ事が出来るのです。

もう少し身近な例えをしますと、ものを描くだけならば鉛筆一本あれば十分ですが、それが可愛らしいキャラクターの印刷された鉛筆であったり、長時間握っていても疲れない高性能のシャープペンシルであったり、使うと色が変化する不思議なペンだったりすると、ただ描いているだけなのにとても楽しい気分になりますよね?

これはまさに自分を楽しくさせてくれる『健全な無駄』であると言えるでしょう。

また、視点を変えれば『無駄』と言うのは一種の『空きスペース』でもあるので、自分が『健全な無駄』によって楽しんでいるならばその心には『空きスペース』と言うゆとりが生まれるので、ストレスを抱えたとしてもそのゆとりのお陰で心を病んでしまう事も減少すると思うのです。

因みに自分が『本当の無駄』だと思う事は、他人の悪口に花を咲かせる人や、自分を優位にさせる為に此方をこき下ろしてくる人と付き合う事だと思います…いやマジで。

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まとめ

現代の日本人の大多数の方々が心を病んでしまうのは、『健全な無駄』と『本当の無駄』を区別する事が出来ず、自分の心のゆとりがなくなってしまうからではないかと、今回の記事を書いていて本気で考えています。

そう言う人はまず『健全な無駄』と『本当の無駄』をしっかり見極めて、自分が楽しい!幸せ!と思える『健全な無駄』を見付ける事が大事です。

自分の人生を良いものにする為に大いに『健全な無駄』をして行こうではありませんか!

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