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人生の選択に他人からの承認はいらない。


 

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今日も1日お疲れ様です、蟲人です。

以前の自分は何かをする時には誰の許可を取らないとやってはいけないと言う、意味の分からない思い込みがありました。

 

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何かをする時に人に許可を取る癖があった

皆さんが子供の頃はどうであったのかは定かではありませんが、自分が子供の頃は何かをする時には大人に聞いて許可をもらう、と言う習慣が根強かった気がします。

何か欲しいものがあった時は『買ってもいい?』とか、友達と遊びに行く時には『遊びに行ってもいい?』とか。

善悪の区別や危険察知能力がまだまだ欠けている子供のうちは、子供よりも経験豊富な大人に色々と聞いて大丈夫か否かを知る事は必要な事なので、それ自体が一概に悪い事であるとは言い切りません。

しかし、その習慣が当たり前になってしまっていた事で、大人になって自分で物事を判断しなければならない様な年齢になっても、何かする時には何となく他人からの許可を貰わないといけない、と言う思い込みがつい最近までありました。

…でも、よくよく考えたら自分の人生の選択を他人に聞いて許可を貰うって、その時点で自分の人生の舵取りを他人任せにしているので、随分と無責任でお気楽な生き方をしているな…と思った次第です。

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基本的に他人が賛同してくれる事がない

自分も今までに何かを決める時には自分の家族や学校の先生、友達などに色々聞いた事はありましたが、自分が目指していたものが『画家』であったせいか、基本的に自分の意見に賛同してくれる人はいませんでした。

まず偏差値は低めだけど美術系の学科がある高校に行きたいと行った時も『貴方の偏差値だったらもっと良い学校に行けるのに…』と遠回しに否定されたり、学校を卒業して画家として生きる為にアルバイトで画家活動を続ける事になった時も『どうせ絵だけで生活なんて出来ないんだから普通に働けば良いのに…』と遠回しに嫌味(?)を言われたり、取り敢えず自分のやる事なす事に素直に賛同してくれる人がいませんでした。

その方々が自分の事を心配していってくれている事もあるとは思いますが、自分がやりたいと思った事を他人に許可を求めて聞いてみると、大抵は否定されたり引き止められたりしてしまい、結局やりたい事に対する情熱ややる気が萎んでしまっていや有耶無耶になってしまうのです。

自分の場合は、自分の夢や目指す生き方が最初から他人が簡単に受け入れてくれないものである事や、お金になるまでには相当な時間と労力が掛かるであろうと分かっていたので、自分の維持表示を兼ねて他人に許可を求める名目で話をしていた節はありますが、基本的には自分のやりたい事に関しては、例え両親であっても許可を求める行為は自分の情熱を鎮火させる要因にもなりかねないので、取り敢えず『こう言うことしたいんだよね』と話をするくらいにしておいた方が良いでしょう。

…明らかにやりたい事が他人に危害を加える事であったり、自分自身の心身の健康を損ねる可能性のある事などは別かもしれませんが。

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自分の人生は自分で選択せよ

自分は物心付くか付かないかと言う頃に水性ペンと藁半紙で絵を描き始めて20年以上が経ちましたが、『絵を描き続け画家として生きたい!』と公言するようになったのは割と最近の事です。

心の中ではそれをたった一つの生き甲斐と心の支えにしてはいましたが、『画家として生きたいんだけど…』なんて口にすれば周りから許可を得るどころか否定的な意見や言葉の嵐だったので、画家として生きる事を明け透けには言わず、しかし自分の中では画家として生きる事への執念を持ち続けていました。

そうして30年が経ち、以前に比べて作品の評価や仕上がりも大分上がり、有難い事に創作活動を支えてくれるファンの方々も増え、今では家族に日頃の画家活動の話を臆する事なく出来る様になっています。

自分の人生を後悔しないものにする為には、他人からの許可を待つのではなく自分自身で選択していかなければなりません。

他人の許可で何でもかんでも選択するのは、自分で難しい事を考えない分気楽に感じるかもしれませんが、そこに自分の意思は殆ど反映される事はないと思うので常に鬱憤が溜まり続けるだけで楽しさや喜びを見出す事はほぼないと思いますし、何よりも自分のやりたい事を否定された時の絶望感は、その後の人生を大きく変えてしまう程に影響力があるのです。

自分の人生に責任を持って選択をする覚悟を持てば、案外と人生は自由で生きやすいものになると思います。

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まとめ

自分の人生は自分のものであり自分の好きに生きて良いと思っていますが、どうしても家族や友人の事を考えて自分の思い通りに生きる事が出来ない人は多いと思います。

しかし自分としては『血が繋がった家族であっても自分とは全く違う他人』と言う考えがあり、家族だからと言って自分の人生の生き方まで遠慮する必要なんてないと思います。

自分は画家という生き方を選んだ時点で親不幸になる事は避けられないと分かっていたので、こうなったらどこまでも自分の好きな様に生きてやろう!と吹っ切れてしまっています。

それでも自分の画家活動を否定したり、阻止しようとせずに放置してくれている家族は、やはり大事なものだとも実感して言いますが。

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