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自分を身の丈以上に着飾ることも、卑下する必要もない。


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今日も一日お疲れ様です、蟲人です。

自分の人生を気楽に楽しく生きていくなら、自分を過度に飾らず卑下らず等身大で生きていけば良いと思います。

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人は自分を飾る事が好きな生き物だ

人間って自分自身を必要以上に飾る事が大好きな生き物だと思います。

外に出れば如何にも高級そうなファッションをこれでもかと見せびらかして歩いている人もいますし、SNSでは自分が如何に幸せな人生を生きているのかをキラキラ写真で誇示されている人もいますし、ちょっとタチが悪いのでは自分よりも弱そうな相手に対して怒鳴り散らして自分の地位を高くさせようとする人もいます。

こういう人間は自分自身を他人よりも優位な存在として高めたくて、高級なファッションにしろ、SNSのキラキラ写真にしろ、弱者を痛めつけるにしろ、兎に角相手よりも自分の方が凄いのだとマウントを取ろうとするものです。

しかしながら、そういった人達は大抵周りの人達にはそういった事が既にバレバレで、知らないのは本人だけ…という事もままあると思います。

つまり何が言いたいのかと言いますと、幾ら他人よりも優位に経ちたいからといって自分の身の丈に合わな事をしても、そんなハリボテの飾りなんてすぎに見抜かれてしまうという事です。

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自分を誇張するのも卑下するのも無意味

上のお話では自分を必要以上に着飾る人のお話をしましたが、その真逆に自分の事をやたらと卑下する人も良くないです。

もしかしたら本人は謙遜しているのかもしれませんが、あまりにも卑下た発言ばかりしていると聞いている方は『何でコイツはネガティブな事しか言えないんだ?』と、周りの人は結構うんざりしてしまいます。

日本人は謙遜する事が美徳であると植え付けられているのと、その人の環境の影響もあると思うので何とも言えませんが、自分自身を卑下した所で何も変わりません…それどころか自分自身に『自分はダメな奴だ…』と自己暗示をかけて更に自己嫌悪のドツボにハマります

自分を過大評価する事と過小評価する事は真逆の性質ですが、どちらとも過度に自分自身を評価してしまっているという部分では共通しています。

いつもより少しだけ自分を高評価すれば自信に繋がりますし、いつもより少しだけ自分を低評価すれば反省して次に活かす事も出来ますが、双方共を必要以上にしてしまうから悪い方向へ進んでしまうのです。

かの有名なパラケルススさんの言葉に『毒のないものはない、毒になる量があるのだ』と言う言葉は、こう言った事にも当てはまるかもしれません(例え方がぶっ飛んでる気がする)。

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等身大の自分で生きれば良い

幾ら自分の事を他人よりも優位に見せようとしても、幾ら自分の事を必要以上に卑下してみても、自分の人生が良い方向に進む事は絶対にないです。

自分を過大評価ばりして他人を見下していれば『アイツはとんだ自惚れだな』と冷めた目で避けられるだけだし、いつも自分の事を卑下していれば『こっちまで気が滅入っちゃうな…』とやはり避けられてしまうって終わりです。

じゃあどうすれば良いんだよってなったら、過度に着飾らず、過度に卑下せず、そのまんまの等身大の自分でいれば宜しいです。

絵を描く事が好きならば自分の好きな絵を描いていれば良いし、昆虫が好きなら写真を撮ったり飼育したり標本を作ったりしていれば良いし、音楽が好きなら歌ったり楽器を演奏したり、とにかく自分がやりたい事や好きな事を人目なんて気にせず夢中になってやれば良いんです。

これは個人的な見解ですが、昨今はインターネットからSNSと言った『不特定多数の人と簡単に繋がれる』環境になった事で、気の合う仲間を見つけ易くなったと同時に他の人達と自分を比較する機会が否が応にも増えてしまった事が、過度な誇張や卑下に繋がってしまっているとも思います。

そんな環境の中で、自分の居場所や生き甲斐を見付ける事が出来ない人程、自分と他人を比較する傾向が強いのではないかとも思います。

それならば、やはり自分の好きな事、やりたい事。生き甲斐をたった一つでも持っていれば、そうした事に振り回されずに等身大の自分で居られるのではないかと、自分は思っています。

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まとめ

人は他人に対して然程関心がないと言う言葉を聞いた事がありますが、確かに自分も親友や家族、ファンや同志の方々と言った人違いは全く興味がないなと納得したものです。

そう考えると自分に興味のない他人の目を気にして、必要以上に自分を飾るのも卑下するのも、何だかとても馬鹿馬鹿しいと思いませんか?

そんな事に無駄な時間と労力を費やしている暇があるならば、等身大の自分を受け入れてくれる人達との時間を優先するべきではないかと思う、今日この頃です。

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