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何があっても揺るがない強い『芯』を持とう。


 

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今日も一日お疲れ様です、蟲人です。

どんなにしんどい事があっても、どんなに悲しい事があっても、どんなに苦しい事があっても、自分の中に『芯』があれば何度でも立ち直る事は出来ます。

 

 

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基本的に強い人は『芯』が強い人

世の中には自分の発言を二転三転させてしまって、最終的に『結局お前は何が言いたいんだ⁉︎』と周りに匙を投げられてしまう人がたまにいます。

自分の意見が明らかに間違っていたり、若しくはその意見を更に良くする為にアドバイスを受ける事で、自分の意見の粗い所を磨いて意見を正すのは良いと思いますが、基本的には自分が言い出した意見をコロコロ変えてしまうのは信用問題にも関わってくるので、意見を発する前に『自分はこの意見を貫き通すだけの意思があるのか?』『あまりにも非常識な式な意見を持っていないか?』と少し考えてから意見を言う癖を付けた方が良いのかもしれません。

しかしそんな中でも自分の意見を貫き通し、外野からの批判中傷など全く意に介さずに自分の意見を貫き通す強い人というのも存在します

強い人と言うと、腕力があったり戦闘技術が高かったりと物理的な強さを想像しがちですが、本当に強い人は自分の中に何がっても揺るがない鋼の様な『芯』を持っている精神的に逞しい人です。

幾ら力があっても、精神的な部分がブレブレで弱い人は結構簡単に倒されてしまったりするのです。

 

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『芯』が強ければブレにくく動じにくい

自分の言っている『芯』の強さとは物理的な強さではなく、自分の中に何らかの信念があり、その信念があるお陰で外野からの刺激に対して必要以上に感情の起伏がなく、また様々な誘惑や障害が現れてもそれらを跳ね除ける事が出来る強さを言っています。

これは日本にある高層ビルがガッチガチに作られず、少々遊び(建築的なゆとり)があるのと似ている状態で、日本は世界的に見ても地震が頻発する国なので、ガッチガチの建物を作ると地震の揺れに対応出来ずに簡単に崩壊してしまいますが、敢えて遊びを作っておく事でビルがコンニャクの様に揺れて、地震の際に発生する揺れのダメージを軽減する事が出来ているのです。

それと同じで、本当に強い『芯』を持っている人は自分の信念に関係のない事や好ましくない事を柳の如く受け流し、他人から批判中傷を受けても決して折れずにまた立ち上がる事が出来るのです。

『芯』が弱い人やそもそも『芯』を持っていない人は、一時的な誘惑に流されやすかったり他人から自分がどう思われているのかを過度に気にしたり、また何かショックな事があった時には中々立ち直る事が出来ません。

 

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己の『芯』の強さが最後に己を救うのだ

自分は30年画家人生を生きてきた訳ですが、その途中には『死んだ方が楽ではなかろうか?』と思った事も多々ありましたが、結局自分の中にある『自分の描きたい絵を描く』と言う『芯』があったお陰で今でも元気に絵を描いております。

以前たった一つでも好きな事があればどんな事でも乗り越えていけると言う記事を書きましたが、このたった一つの好きな事が自分自身の揺るぎない『芯』になる事が多いと思います。

確かに自分が窮地に立たされた時に手を差し伸べてくれる人達も必要ですが、そこから立ち直るのか、それとも諦めて折れるのかを決めるのは、誰でもない自分自身です。

その自分自身の中に何があっても折れない強靭な『芯』を持っていれば、挫折を感じた場面であっても諦めずに立ち直る事が出来るでしょう。

 

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まとめ

今回は何だか古臭そうな精神論を語ってしまった感じがしますが、自分が今までにそうだったと思いますし、また自分が尊敬する人達もみんな『芯』が強くブレないと言う共通点がります。

『芯』が強いと周りから浮いてしまう事も時にはありますが、だからと言って『芯』の弱い人達にわざわざ合わせる必要なんてありません。

『芯』の強い人には同じ様に『芯』の強い人が集まるものなので、そう言った人達と良好な関係を築いていく方が賢明なのではないでしょうか。

 

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