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自分の感性を大事にしていきたいと思う。


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今日も1日お疲れ様です、蟲人です。

感性はと言うのは人それぞれ感じ方も違うし、その感度も高い人もいれば低い人もいるので、自分の持っている感性を大事にしたいと思います。

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人それぞれ感度の違う『感性』

人間には特殊能力と言ってもいい『感性』と言うものが備わっています。

感性があるお陰で人間は他の存在に対して共感を持つ事が出来るし、弱い存在に対して慈悲を持つ事が出来るし、何かを想像する事も出来るのです。

しかしこの『感性』と言う存在は、感じる事が出来ると言う部分は人類共通ではありますが、その感度は人それぞれ全く違います

ある人にとってはなんでもない事でも、別の人にとっては人生を好転させる程の衝撃的な事であったり、また別の人には障害一生消えない傷になってしまうくらいのトラウマになったりと、『感性』の感度が違うだけで物事に対する感じ方に1から100位の差が出ます

人間は沢山失敗していく事で知識と経験を増やし成長する事が出来ますが、生まれ持った『感性』はどれだけ成長しても変わらないのではないかと自分は思います。

だからこそ、大人になればなる程生き辛くなる人も出てくるのではないかと思います。

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『感性』の感度によって苦労する事もある

自分で言うのはなんですが、自分は人よりも『感性』が敏感な部分があると思います。

と言うか、『感性』が敏感なお陰で自分の内面に広がる世界観を創り出し、それらを作品として描いていると言っても過言ではないと思っているので、多分人よりも敏感だと思います。

しかし、この『敏感過ぎる感性』に苦労する事も少なくなく、先程も書きましたが他人からは『そんな事気にする程でもなくない?』と思っている事でも自分はその事に異常に固執して考えてしまったり、数日間は他の事に手が付かなくなる位に傷付き悩んでしまう事が多いのです。

こればかりは幾ら色んな失敗を経験しても、また色んな知識を取り入れたとしても、どうにもコントロールする事が出来ません。

一時的なイライラムカムカモヤモヤだけならば、ある程度コントロールして感情を昇華する事が出来ますが、『感性』が反応してしまうとそう言ったコントロールも出来なくなるので、極端な話は人と逢うのも嫌になってしまう事もあります

職業柄この『敏感過ぎる感性』に助けられる事が多いですが、同時にその『敏感過ぎる感性』に振り回されて疲れる事も少なくないです。

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それでも自分の『感性』を大事にしていきたい

ですが、最近になって自分の『敏感過ぎる感性』が、自分以外の人と関わる時には結構役に立つ事も分かってきました。

世の中には自分の様に『敏感過ぎる感性』を持っている人は結構沢山いらっしゃる様で、思い返せば自分の周りには人付き合いが苦手な人だったり、一人でいる方が安心する人とかが結構集まっていた様に思います。

世間ではこう言った方々は『コミュニティ障害』と一括りにされてしまう事が多い様ですが、そうではなくて『敏感過ぎる感性』のお陰で普通に会話をするだけでも必要以上に相手に気を遣って疲れてしまうから、敢えて人と距離を置いているのだと思います、多分。

普通の人は『明るく楽しくスムーズにコミュニケーションを取る』事を好む傾向が多い様ですが、『敏感過ぎる感性』の方々は『静かに落ち着いてゆっくりコミュニケーションを取る』方が好きなので、所謂『パリピ』の様なテンションには着いていけないどころか息苦しさを感じるものです、多分。

『敏感過ぎる感性』の方々は些細な事でも傷付く事もあるし、普通の人ならなんでもない事に固執してしまう事もあると思うのですが、そういった『敏感過ぎる感性』を持っているからこそ同じ『感性』を持った相手の悩んでいる事や傷付いている事がある程度分かるし、その『敏感過ぎる感性』が決して悪いものではないと言う事を伝える事も出来ます

今まで自分の『敏感過ぎる感性』に悩まされる事が多かったものですが、今後は同じ様に『敏感過ぎる感性』を持っている方々にちょっとだけお手伝いが出来るような事が出来れば良いなと思います。

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まとめ

世の中は本当に様々な人がいるので、些細な事で傷付く人を見て『弱い奴だな』と嗤う人もいるし、人付き合いが苦手な人を『コミュ障w』と後ろ指さす人もいますが、そう言う人は世界を理解するには価値観が狭過ぎるし低過ぎるし薄過ぎるので、世の中の人間がみんなパリピのノリに着いていける訳じゃないし、何でもかんでも『冗談だよー』と言って笑い流せる訳でもない事は理解して頂きたいと思います。

そう言う事が当たり前の世の中になればなる程、『敏感過ぎる感性』の方々は生き辛くなってしまうので、もう少し『敏感過ぎる感性』の方々に理解のある世の中になっていけば良いなと思う今日この頃です。

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