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作品が中々評価されない時に考えてみる事がある。


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今日も一日お疲れ様です、蟲人です。

自分の作品が中々評価されない時って、もしかすると自分の画力や世界観の問題だけではないかもしれませんよ?

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作品が評価されない原因を考えてみた。

皆さんは自分の作品が中々評価されないと感じた時、一体何が原因なのかを考えるでしょうか?

恐らくは自分の画力がまだまだ未熟だから…とか、自分の描きたいものが曖昧で絵にインパクトがない…とか、そんな理由が真っ先に思い付くかもしれません。

確かにそれらの原因も作品が評価されない原因としては説得力のあるものになるかもしれませんが、個人的にはその他にも理由はあると思います。

かく言う自分も数年前までは中々自分の作品が評価されずに悶々と悩む日々が多かったものですが、ここ最近は自分でも驚く程に様々な方々から絵を評価して頂ける機会を得る事が増えており、どうしてそうなったのかを改めて考えてみたのです。

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自分と自分の作品を世界に発信せよ!

自分は専門学校にいた頃から、本格的に『絵を描く画家として生きていこう』と決めた訳ですが、正直その頃は『画家なんて絵を描いているだけで、自分の作品を気に入ってくれる人がそのうち出てくるだろう』と、とんでも無いことを考えていました。

いや、確かに『絵を描くから画家』であるのは間違っていないかもしれませんが、それだけで自分の作品を売って収入を得ると言うのは無謀です。

収入を得る作品を製作する事も大事ですが、そもそも自分と言う画家がこの世に存在している事、そして自分がどのような絵を描いているのかを知って貰わなければ、作品を売って収入を得る事は勿論、本格的に画家として活動していく事すら難しいのです。

ただの趣味で続けるならばそんな事をしなくても良いかもしれませんが、作品で収入を得たいと本気で考えているならば、自分自身と自分の作品を世に知らしめる為の努力も続けなければなりません。

それは様々な展覧会に参加して作品を発表する事だったり、SNSなどで自分の作品の製作過程を発信する事だったり、自分のお店を持つ事で作品を販売できる環境を作る事だったりと、画家は絵を描くだけで良いと言う事は決して無いのです。

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自分の作品に共感してくれる人・場所を探そう!

先程書いた方法はもう試しているのに作品の評価があまり上がらない…と悩んでいる方もいるかもしれませんが、恐らく方法は間違っていないと思いますが、それを実行する場所が間違っている可能性があります

と言うのは、昔の自分がよくやってしまった事なのですが、自分の作品を沢山の方々に観て欲しいからと言って、闇雲に展覧会に参加する方法はあまり得策ではないのです。

例えば自分は昆虫(しかも蛾)をモチーフにした和風の作品を製作しているのですが、それなのに全くジャンル違いな展覧会(アニメ系の展覧会や万人受けの作品を求める大規模な展覧会など)に出展すると、当たり前ですが展覧会の求めている方向性と自分の作品の方向性がマッチしてないので、受賞する事はおろか展覧会の会場に作品を展示してもらう事すら難しいと思います。

ですので、作品を発表する時には自分の作品に共感してくれそうな人が多い場所で発表する事を意識する事も必要になると思います。

自分の作品を認めてくれる人を見付ける為に展覧会や今自分がいる場所を精査する事も、画家として生きる上では重要なスキルの一つであると思います。

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まとめ

正直、自分の好きな絵を描くだけで画家として成り立つならば、それ以上に幸せなことなんてない訳ですが、残念ながら自分が目指す画家という存在はそれだけでは到達する事が出来ないと知った時の絶望感は、中々に大きなものでしたが、いざ自分の作品を世の中に発信する事を頑張ってみると、自分の感性に共感して下さると出逢えたり、展覧会にお誘いして頂けたり、作品をご購入して頂けたりと楽しい事が段違いに増えました。

画家はアトリエで独り黙々と製作活動をしている存在…ではなく、自分と自分の作品を気に入ってくれる方々と出逢う為に積極的に外に出て活動する事も重要な仕事であるのです。

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