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コミュニケーションの第一歩を自分なりに考えた。


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今日も一日お疲れ様です、蟲人です。

人間は孤立して生きる事ができない社会的生物な訳ですが、それでもコミュニケーションをとる事が苦手…と言う人もいます。

そんな自分も以前は他人と付き合う事がとても苦手で億劫だったんですが、自分なりに考えたコミュニケーション方法でだいぶ改善されたと思います!

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人付き合いは大変なものなのか?

今回の記事の冒頭にも書きましたが、人間とは集団で暮らす社会的生物なので、野生動物の様にたった一人で生きていく事が出来ない弱い生物です。

ですので、必然的に人間として生きていく上で自分以外の他人と関わって生きていく事となります。

しかしながら、全ての人達が円滑なコミュニケーションが取れると言う訳ではなく、中には人と関わる事が苦手だったり鬱陶しいと思っている人もいる事は事実です。

自分の中で『自分は人と関わる事が嫌なのでほっといてくれ』と割り切っている人であれば良いのですが、もしかすると『もっと色んな人と仲良くしたいけどどうすれば良いのか分からない…』と思っている人もいるかもしれません。

今回はそんな方の手助けになれば良いと思うのですが、蟲人なりのコミュニケーションの第一歩を踏み出す方法を書いていこうと思います。

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画家・蟲人が実践するコミュニケーション方法

こんな事を偉そうに書いている自分ですが、実は自分も昔は人と関わる事がとても苦手な人間で、家で黙々と絵を描いて過ごすか、ゲームをするか、テレビを観るか…一見すると引きこもりの様な生活をしていました。

しかし、ある程度の年齢になって様々なアルバイトを経験した事で『今後画家としてもっと活動しやすくなる為には、色んな人達と円滑にコミュニケーションが取れる様にしないと駄目だ』と気付き、自分なりに試行錯誤を繰り返す事で、自分なりのコミュニケーションの第一歩を考え出しました。

で、自分が実践している方法としては…挨拶とお礼を必ず言う事です。

…これだけ?と思った人もいるかもしれませんが、人間は当たり前だと思っている事ほど重要な事であると言う事実を忘れがちです

個人的には『おはようございます』『お疲れ様です』『ありがとうございました』はコミュニケーションの基本中の基本なので、これらが言えない時点で相手への印象はかなり悪いモノになる事は不可避です

逆に言えば、最初のうちはこの言葉を使う事を意識していれば、余程の曲者でない限りは自然と周りの人達も挨拶を交わしてくれる様になるでしょう。

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コミュニケーションを難しく考え過ぎない

コミュニケーションと聞くと、苦手な人はあれこれと考え過ぎて『人と付き合うのって大変!』とか『人付き合いって面倒臭い…』と考えてしまったりするかもしれませんが、それはあまりにも考え過ぎなのです

以前の自分も人と付き合う事が苦手だったと言うのは、『自分の言動で相手が不快に思って嫌われたらどうしよう…』と、コミュニケーションを取る前から失敗する事を恐れていた事もありましたが、何事にも共通して言える事なのですが、最初から上手く行く事なんてこの世に存在しません

自分も自分なりのコミュニケーション方法を探すまでに、沢山の人達に随分と迷惑を掛けてしまったものですし、しかしそうして沢山の失敗した事で現在のコミュニケーションの第一歩の方法を見つけ出す事が出来たのです。

そして、最低限の挨拶とお礼を言う他にコミュニケーションで大事な事は、自分自身があまり気張らない事です

あまり気張ってしまうと緊張して上手く言葉が出なくなってしまったり、黙りこくってしまっりして、自分の気持ちとは裏腹な結果になってしまいます。

取り敢えず、まずコミュニケーションの第一歩として挨拶とお礼を自然と言える様に慣らしておきましょう!

あ、因みに以前自分が人と会話をする時に意識している事を書いた事もあるので、お時間ありましたらそちらも読んで頂けたら幸いです。

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まとめ

今回は蟲人が実践しているコミュニケーションの第一歩の方法を書いたのですが、当然ながらこれは最初の一歩であり、此処から更に様々な段階を経て円滑なコミュニケーションを取れる様にしていきます。

もしも気が向いたらその続きを書くかもしれないので、その時にはまた読んで頂けますと幸いです。

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