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何だかんだで『シンプル』は結構強い。


 

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今日も1日お疲れ様です、蟲人です。

ゲームとかでは様々な装備品を付けていくとめっちゃ強くなる事が出来ますが、現実では必ずしも沢山の要素を備える事が強さに繋がるわけではありません。

 

蟲人のサブブログ『蟲人のぶらぶら散歩』も観てね‼︎↓

 

様々な要素を備える事は強さに繋がるのか?

ブログの冒頭にも書きましたが、ゲームでは様々な要素を備えた装備品を装備する事でプレイヤーがどんどん強くなる事が出来ますが、現実ではどうでしょう?

現代社会では物理法則を無視する事が出来ないので、沢山の装備が増えればその装備の重さで動きが鈍くなってしまったり、装備品が多過ぎて使いこなす事が出来ずに無用の長物になってしまったりする事があるかもしれません。

いえそうでなくとも現実社会で考えてみても、人間はスマートフォンやパソコンの様にマルチタスクが出来る存在ではないので、複数の物事を一気にこなそうとする事は結果的に生産性を低下させてしまうと言う研究が出ています。

また、特にスマートフォンなどでは様々なアプリが搭載出来る事で、一つの事に集中し辛くなっていると言う話も聞き、どうやら必ずしも沢山の要素を持っている事が強さに繋がる…と言う訳ではない様です。

 

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要素が多過ぎる事は足枷になる事もある

自分は一応画家を名乗っている訳ですが、画家としては自分の描く世界観や作風が複数ある事は中々の強みになると思います。

何時もは〇〇な絵を描いていて、こっちでは□□の絵を描いて、そっちでは△△の絵を描いて…と描き分けが出来れば、様々なジャンルに対応出来るのでお仕事も確保しやすいでしょうし、もしかしたら画風が沢山ある事で広い客層をつかむ事も出来るかもしれません。

しかし、描ける絵柄が多過ぎてしまうと『自分って何が描きたいんだっけ…?』と自分の描く絵に対して悩みが生まれてしまい、最悪の場合は絵を描く事そのものが苦痛となって創作活動すら出来なくなってしまう事もあります。

要素を増やし過ぎると強くなるどころか、自分のキャパシティを超えて制御出来なくなってしまう事もあるのです。

…と言う理由ではないのですが、自分は画風が一貫してベタ塗り&和風な雰囲気の作品を描いているのですが、残念ながら他の絵柄はほぼ描く事が出来ません。

しかし自分はそれが好きでそれが描きたいから画風を一貫し、結果的にはその画風と世界観を極められたとも思っています。

 

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多過ぎてブレるならシンプルに一点集中で良いと思う

此処で一言付け加えておきますと、自分は要素が多い事が悪い事だとは思っておらず、もしも沢山の要素をコントロール出来る技量があるのであれば、是非ともその能力が活かしていくべきです!

しかし沢山の要素をうまく使い分ける事が出来ない、もしくは使いこなす自信がないと思っている方は、自分が一番得意だと思っている部分だけに集中しその要素を伸ばしていけば良いと思います。

以前二番煎じでも良いじゃないと言う記事を書いた事があるのですが、例えば同じテーマを描いたとしても作家さんによって画風は全く違うので、『自分の画風じゃイマイチかな…』なんて思わず、寧ろ『ワシの画風はワシ以外に描く事は出来ない‼︎』くらいの感じで極めまくっていくと、いつの間にか『この画風あの人だよね!』『この絵と言ったらあの作家さんだよね‼︎』と思われるくらいのものになるのです!

実際、自分は学生時代からクラスメート、先生、家族から一様に『誰が描いたのかすぐ分かる絵だね』と言われていたのですが、これを自分の絵の最大の強みだと確信してひたすら己の望む画風を描き続けた結果、所謂『名刺代わりになる作品』を描ける様になっただけではなく、自分の作品を気に入ってくれる方々にも出逢えたのだと思います。

多過ぎてブレブレになるならシンプルに極めてみようぜ!

 

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まとめ

画家としてはどうしても沢山の人に観てもらいたい‼︎気に入ってもらいた‼︎作品を買ってもらいたい‼︎と思ってしまい、様々なジャンルの絵を描いてみる事が多いと思いますが、そうすると『〇〇に似てるね‼︎』と言われてしまったり、そのジャンルに埋もれてしまったりする事も少なくないでしょう。

それならばいっそ最初からシンプルに自分の世界観を極めてしまう方が、結果的にはインパクトのある作品を創り出せる事が出来たりもします。

何事も多過ぎれば自分の首を絞める事もあるので、自分のキャパシティに合った方法を選択していくべきでしょう。

 

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